内容説明
本書は、開いても、開いても、お弁当の肖像の連続です。さまざまな仕事、さまざまな一日を暮らす、50人のひとたちの、ある日のお弁当。ある日の、その多様さに、愉快なような、救われるような気持ちにもなります。見た目は同じ黄色の卵焼きも、食べれば味はどれも違います。1冊目にくらべ、玄米を主食にするひとがふえたことにも気づきます。世間で話題の、男子「オレ弁」組もがんばっています。そして、それぞれのお弁当にまつわるおしゃべりを聞くうちに作るお弁当は、そのひと自身のポートレートなんだなとも思えてきます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
じょんじょん
44
『私たちのお弁当』の続編、『もっと私たちのお弁当』50人の人たちのある日のお弁当。さまざまなお仕事、さまざまな環境、気取らずに飾らないお弁当たちは、活き活きとした作り手たちの暮らしぶりを感じます。輝くようなプロフィール写真の笑顔と楽しい、そしておいしそうなお弁当を見て、「自分もがんばらなくちゃ。」と思ったりしました。みなさん、本当にいろいろな工夫をされていますね。使わせて頂きたい小技も満載、使わせて頂きます^^大事なことは無理しない、そしてお弁当作りを楽しんでいることなんですね。2018/05/30
まるる
34
【図書館】私たちのお弁当と一緒に借りてきました。こちらも参考にしたいお弁当がたくさんありました。これは2冊とも買いかなぁ。2014/02/02
梨姫
27
他人のお弁当を見るのって楽しい。いろいろな人の普通のお弁当が乗っているが、どれも愛情いっぱいでとっても美味しそう。いかに自分のお弁当が手抜きかということが分かり、少し気落ちしてしまったが、この本を参考に素敵なお弁当をたまには作ろうと思った。レシピはそれほど載っていないので、お弁当の彩りやレパートリーを参考にしたい。2015/02/17
やどかり
26
いつもの夫弁当を思い出し、反省。まんねり過ぎてクレームがきてもおかしくないかも〜。働いている時の方が、常備菜をまとめて作ったり時間の工夫をしていた気がするなぁ。彩りもきれいなおいしそうなお弁当を見て、ちょっとやる気を取り戻した。2016/12/09
さや
23
★★★★★前作が面白かったので続きも購入。お稲荷さんのお揚げを煮て、その揚げにご飯を詰めずにご飯に乗せただけの“きつね丼”が簡単だし美味しそう。味噌汁を煮詰めて作る味噌煮にびっくり。いか飯は美味しそうだけど私には敷居が高い。…という風に良い刺激を貰いながら人様の作ったお弁当を見るのが楽しい。詰めるのが下手でセンス皆無だから「こうやって詰めるのもいいな」と勉強にもなる。お弁当にニンニクや半熟卵を入れたり、夏場に炒飯を持たせる勇気は私にはないな。2019/12/21
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