威張ってはいかんよ - 新・おとなの流儀

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  • サイズ B6判/ページ数 285p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784838711888
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

奥澤啓

31
アメリカ文学の翻訳とはあまり縁がない。常盤さんの本は、直木賞以降のエッセイを、ボチボチと、読む。書名は、巻頭の「若い人たちに申し上げたい。威張ってはいかんよ」から。中の一節、「威張るのは、はたから見ているとじつに醜悪だ。それを本人は知らない。驕る平家は久しからずということがわからない」。さりげないことを、さりげなく、さりげない文章で綴る。「一軒の寿司屋から親しくなった小さな町」にでてくるお店は、何度も、前を通っているのだけれど入ったことはない。いまでも、やってるのかな。ネットで調べてみよう。 2014/12/27

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