感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ふくみみ
4
風にも負けず粗茶一服の著者がMLを通し茶に親しんでいくエッセイ。学生時代はバイクなどに親しんでたそうで共感してしまう。色んな面白い人が集うMLのエピソードやお茶に対するアンケートのあるある感も楽しかったです。小説のモデルっぽい方々の姿も見えてそういう点でも楽しめました。2011/05/30
Mimi Ichinohe
3
お茶がやりたくなる。とりあえず抹茶が飲みたくなって家にある抹茶を点てて飲んだ。時間(とお金)があって、自分の好きな流派が近所にあればなぁ。本著は文化祭ノリで楽しくお茶を楽しんでいる作者が、お茶の世界で思ったことを綴った本。2000年初出のため、当時の通信手段として便利だったML(メーリングリスト)を活用しているのが時代だな~。この10年20年の通信技術の向上がほんとに日進月歩。2019/11/17
miyagi
3
再読。京都を知ってから「粗茶一服」シリーズを読むと楽しいのですが、「粗茶一服」を読んでからこの本を読むとまた楽しいですね。2011/06/29
蒼空
3
お茶の世界をこんなに楽しめるってイイナ。ネットってこんな風に世界を広げられるんだ2010/01/28
りん
2
長年気になりつつ足を踏み入れずにいる茶道の世界。実際のところどーなの?と知りたくて手に取ってみたが、想像していたよりも内容は濃かった。流派を越えたMLを通しての茶人同士の交流がメインで描かれているので、ただただ楽しそうに見えて、正直羨ましいかぎり。とはいえ、いざ門を叩くには茶道はやはり敷居が高いのであった。あと数冊はこういう本を読み続けて迷うんだろうなぁ、自分…。2018/03/07




