内容説明
下野康史、初めてのクルマエッセイ集。辛口のクルマ情況論。
目次
第1章 クルマに乗って考えた(中嶋悟の運転を見せてもらう;嵐を呼ぶカウンタック;カローラという名の日常;特別な一日;時速300キロを追って)
第2章 クルマを降りてもクルマのこと(カーオーディオに凝るのは恥ずかしい;外車に敵意を持つ国粋主義者へ;渋滞嫌いのあなたへ;ガソリンスタンドでの快・不快;クルマに乗ると性格が変わる人へ;高速道路にグルメなし;クルマを大切にしないあなたへ ほか)
第3章 クルマ仕事の人々(エアバッグ体験者;芳香剤をつくる人;電気自動車に乗る人;事故処理レッカー係員;トラビーの素顔 ほか)



