内容説明
日本古典文学史上最大の長編小説が一冊に。本文・通釈・あらすじ・挿絵で98巻106冊を凝縮。馬琴が描いた勧善懲悪因果応報の世界。
目次
巻之一第一回
義実龍を見る
巻之二第四回「金碗との出会い」
巻之三第六回「玉梓の処刑」
巻之五第九回「八房、伏姫を請う」
巻之五第十回「伏姫の富山入り」
巻之一第十二回「伏姫の受胎」
巻之二第十三回「伏姫の切腹」
巻之三第十六回「手束、玉を得る」
巻之四第十七回「信乃の成長」〔ほか〕
著者等紹介
湯浅佳子[ユアサヨシコ]
1965年生まれ。東京学芸大学准教授。専門:江戸時代の説話、読本(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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