皇后がまとう明治の美 - 大礼服修復の歩み

個数:

皇后がまとう明治の美 - 大礼服修復の歩み

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年06月21日 04時07分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 128p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784838198726
  • NDC分類 210.098
  • Cコード C0072

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Hanna

7
大聖寺門跡が所蔵する昭憲皇后の大礼服を研究修復するプロジェクトをまとめた本。久しぶりにワクワクしました。研究や修復するって、後世のためだけでなく、我々同世代人にとっても、とても大事。2025/11/21

romance_holic

5
昭憲皇太后の大礼服の修復復元プロジェクトの様子が豊富な写真と共に紹介。西洋文化を受け入れて試行錯誤されただろう当時の職人さん達も凄いし今回のプロジェクトで研究に裏付けられた知識を使いながら、現代の職人さん達がここまで復元されたのも凄い。完成した大礼服の写真から、当時の国のリーダー達により新しいもの、西洋文化を貪欲に取り入れ追いつこうとする明治の息吹を感じました。2025/11/18

くらげ

0
服飾用語にも文化財保護にも近代日本史にもまったく明るくない。でも1部の大礼服の来歴を追求するくだり、また2部の修復のために国も世代も越えて協力し合うプロジェクトチームの記述や写真を見て、胸が熱くなった。おもしろい。読んでよかった。2026/02/01

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22912709
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。