as it is(そのままあるがまま)暮らしにお茶を。

個数:

as it is(そのままあるがまま)暮らしにお茶を。

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2021年06月17日 12時40分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 184p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784838106127
  • NDC分類 791.04
  • Cコード C0076

内容説明

なぜお茶は「点てる」というのか。江戸時代から続く大名家の末裔、保科眞智子が4人の先達から導き出した、時代を生き抜くための智恵の数々。

目次

1 暮らしの真ん中にいつもある、それが「お茶」(千家職家・塗師・十三代中村宗哲さん)(伝統を守る人、ストーリーを語る人;本物とは何か ほか)
2 言葉や身体の壁を乗り超える、「お茶」の力(MIHO MUSEUM館長・熊倉功夫さん)(稽古とレッスンの違い;数奇のお茶、道のお茶 ほか)
3 シルクロードの西と東をつなぐ、「お茶」の魅力(前駐日ヨルダン大使夫人・シーファ・ハダットさん)(心にゆとりを取り戻す;「動」から「静」へ ほか)
4 道だから愉しくいこう、「禅」も「お茶」も(曹洞宗僧侶・曹洞宗国際センター前所長・藤田一照さん)(お茶はなぜ「点てる」というのか;花を入れ、茶を点てる ほか)

著者等紹介

保科眞智子[ホシナマチコ]
1972年、東京生まれ。茶道裏千家教授、茶名宗眞。和の心を伝える日英バイリンガル茶の湯ナビゲーター。一般社団法人古伊万里再生プロジェクト代表理事。生家は旧子爵、旧大名保科家。保科正之末裔。北白川宮能久親王玄孫。徳川宗家十六代徳川家達玄孫。小学校から高校まで学習院に学ぶ。慶應義塾大学文学部人間関係学科人間科学専攻卒業。子どもの頃より古典に触れ、海外経験も豊富。幼少期を米国で、高校時代を豪州で過ごしたことを機に、茶道裏千家入門。茶歴30年。徳川美術館勤務。三児子育てに専念した後、現在は日本文化の継承と国際親善を目的に、茶の湯を通した文化活動を展開する「茶蓮」を主宰。大使館、法人研修、訪日客などに茶会を多数提供(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。