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内容説明
日本人の心の故郷として愛される京都。そんな京都に生きる人々の暮らしを綴りながら、古くからの風習やしきたりに息づく感性や発想を紹介し、都人としての思いを語ったエッセイ集。“京都人”必携の暮らしのマニュアル、“京都ファン”必読の本音の京都ガイド。
目次
第1章 京のしきたり
第2章 京の儀式作法
第3章 京の行事
第4章 京の暮らし
第5章 京の商売
第6章 京のこころ音
第7章 京の昨日、京の明日
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
B.J.
3
新しく店をオープンする時、今でも京都では、おかどびらきと言って女性から入ってもらう。陰陽道では、男性は、陽で、女性は陰と考えられており、陰がお店の中にいると、自然と陽を引き寄せる。・・・本文より2023/06/11
まっちゃん
3
京都本20冊目。こうして京都に纏わる本を読み進めるうちに、まさか自分が京都に住むことになろうとは思いもしませんでした。この本の中にもその一端が垣間見えるわけですが、学ぶべきことがたくさんある町で暮らすことでどのように自分が変化していくのか、それを楽しみに来年一年を過ごせたらと思っています。2021/12/12
K
1
京都のしきたりがよく分かる。京都では大丸の紙袋を持って高島屋に行かないとか、赤ちゃんにも敬語を使うとか、面白い。2019/02/05
横丁の隠居
1
なんと細かく、煩雑なのか。京都に生まれなくて本当によかったと心から思える本(個人の感想です)2018/08/19
海賊王
1
知らんこといっぱいあった(笑)2012/01/03




