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出版社内容情報
「50代からは下り坂」は大間違い!
いくつになっても脳は活性化できる!
50代になると、会社では役職定年を迎えて、あとは静かに定年退職を待つのみ。
休みの日も、何もやる気が起きない……。
年を重ねると、気力、体力が衰えて、どうしても気持ちが沈みがちです。
しかし、このような生活では、ますます脳が衰えてしまいます。
人生100年時代において、50代は折り返しにすぎません。
若い人にはない経験や人脈力で、仕事でもプライベートでも、まだまだ力を発揮できます。
また、新しいことに挑戦すれば、いくつになっても脳が活性化できるのです。
本書では、脳科学の見地や著者の経験から、いつまでも脳を若々しく保つためのヒントをご紹介します!
【目次】
内容説明
脳に”定年”はない!「年相応の振る舞い」なんて気にしなくていい!「感動」は脳にとって最高のアンチエイジング!「自分への無茶ぶり」で脳に負荷をかける!脳のリバウンド力を磨くヒント。
目次
第1章 50代の秘めたる力をあなどるな!(脳の「リバウンド力」を身につけよ!;50代の「ネットワーク力」を甘く見るな! ほか)
第2章 50代になっても、情熱と志を忘れるな!(50代の「脳の通知表」が将来の脳を決める!;80歳を超えても輝き続ける養老孟司さんの言葉 ほか)
第3章 50代におすすめのコミュニケーション術(朝の「脳のゴールデンタイム」をどう過ごすか?;アクティブな情報収集ができる「50代最強説」とは? ほか)
第4章 一生使える脳のカギは「ドーパミン」にあり!(「脳の強化学習」で老化に打ち勝つ!;「時間が経つのが早い」と感じたら要注意 ほか)
第5章 50代だからこそ、教養が武器になる!(教養は「二本足打法」で身につけよ!;学習を邪魔する「マンスプレイニング」に要注意! ほか)
著者等紹介
茂木健一郎[モギケンイチロウ]
脳科学者。1962年、東京都生まれ。ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員。東京大学大学院特任教授(共創研究室、Collective Intelligence Research Laboratory)。東京大学大学院客員教授(広域科学専攻)。屋久島おおぞら高校校長。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了、理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、現職。脳活動からの意識の起源の究明に取り組む。2005年、『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞を受賞。2009年、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



