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出版社内容情報
頭のいい人、説明がうまい人は、「たとえ話」が上手です。
クドクドと「論理的に説明する」のは時間がかかります。しかし、
気の利いた「たとえ話」なら、一瞬で相手を納得させてしまいます。
たとえば、日本の国家財政の破綻的状況を、何兆円という単位の数値で
説明されても、ピンときません。しかし、
「家計にたとえれば、月30万円の収入の家庭で
毎月100万円の出費をして生活しているようなもの」
と説明されると、急に実感が湧き、納得させられます。
本書は、そのような気の利いた「たとえ話」の練習帳です。
「たとえ話」で重要なのは「アナロジー思考」、つまり「直感」です。
「論理的思考」ではなく、なぜ「直感」なのか?
その理由も本書で明らかになります。
会議、接客、商談、プレゼン、企画書、メール、デート、SNS……
仕事もプライベートも、もっともっと充実させる本!
【目次】
内容説明
頭のいい人は、「たとえ」がうまい!「アナロジー思考」で、誰でも説明上手!マネするだけで、どんどん上達!
目次
第1章 気の利いた「たとえ話」はこんなに強力!(「日本人は全員、アニメ好き」―英国人の誤解に反論!;「話せるようにならない」日本の英語教育はまるで… ほか)
第2章 「たとえ話」はなぜ、一瞬で人を納得させるのか?(人間は論理的思考などしていない!;そもそも「たとえ話」とは何か?)
第3章 「たとえ話」のセンスは誰でも伸ばせる(「たとえ話」を上達させる3つの方法;「たとえ話」上達法1 「鳥の目」を持つ ほか)
第4章 「たとえ話」着想手順の全貌!(たとえ話の「ネタ=相似形」はそこら中にある;「相似形」に気づくには、どうしたらいいのか? ほか)
第5章 どんどん真似よう!「たとえ話」レッスン
附録 ウェイソンのカード問題
著者等紹介
藤沢晃治[フジサワコウジ]
慶應義塾大学卒業。管理工学を専攻し、卒論では、AI(人工知能)の原点とも言われているチェスを指すプログラムを作成。卒業後、外資系大手メーカーでも専攻を活かしてソフトウェア・エンジニアとして勤務。在職中に執筆した3部作『「分かりやすい説明」の技術』(講談社)などが合計65万部を超えるベストセラーとなる。日本テレビ系の人気長寿番組『世界一受けたい授業』にも講師として出演。その後、メーカーを退職して独立し、講演、企業向け研修などを中心に活動。社会人になってから独学で英語を習得し、英検1級、通訳ガイド資格、TOEIC900点、EPT英語発音検定(指導者レベル)、工業英検1級(現在の「技術英検プロフェッショナル」)などの資格も持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



