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出版社内容情報
「白」か「黒」か、「損」か「得」か、「敵」か「味方」か……。
いまの世の中は、二元論的な極端な考え方があふれています。
何をするにも、「正解」ばかり求められ、ルールや決まりでがんじがらめ。
ちょっとしたことで心がざわつき、
イライラ、クヨクヨしてしまうのも無理はありません。
人間は、本来、「あいまい」な思考と感情を持つ「あいまい」な生き物なのです。
本書では、人気の心理カウンセラーが、「あいまいさ」を取り戻し、
「おおらかに、しなやかに、自分らしく」生きるコツを紹介します。
・「白黒」ではなく、「グレーゾーン」を楽しむ
・心がざわざわしたら、「知らんがな」
・「ブレていい」。しなやかな自分軸を持とう
・「ポジティブ」「ネガティブ」、どっちも大事
・「視点」を増やせば増やすほど、人生豊かになる
窮屈な世の中を、もっと軽やかに、もっと楽しく生きるコツ。
【目次】
内容説明
「白か黒か」「損か得か」…「正解探し」の毎日に疲れていませんか?「知らんがな」を口癖にするだけで人生ラクになる!
目次
第1章 人生には「正解」も「不正解」もない(そもそも、人は誰もが「あいまい」な存在;「白か黒か」の世界では、やがて行き詰まる ほか)
第2章 「ゼロかイチか」に偏り過ぎていませんか?(他人に「答えを決めてほしい」人の心理;安易に求めると、肝心なものを失う ほか)
第3章 「あいまいさ」を楽しめると、人生が劇的に変わる(人がいかに「あいまいか」、チェックしてみよう;自分の「小さな箱」から脱出する方法 ほか)
第4章 「知らんがな」は、究極の幸せスイッチ(メモ1枚で「あいまいさ耐性」が高まる;本を読んで「疑似体験」を増やそう ほか)
第5章 自分の人生を楽しむためのレッスン(「自分で決める」たびに、幸福感は増していく;人生は「いつでも軌道修正していい」 ほか)
著者等紹介
中島輝[ナカシマテル]
自己肯定感の第一人者/心理カウンセラー/自己肯定感アカデミー会長/一般財団法人自己肯定感学会代表。30年以上の研究と実践を通じて独自の理論を確立し、Jリーガーや上場企業経営者など15,000名以上を支援。予約待ち6カ月以上の実績を持ち、上場企業研修や講演会も多数実施。講演会実績450本を超え、毎年6,000名以上の対人支援者を育成。自己肯定感の普及に尽力し、幅広い支持を得ている。インスタグラムフォロワー6.9万人(2025年11月時点)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



