知的生きかた文庫<br> 一瞬で大切なことを伝える技術 (新版)

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知的生きかた文庫
一瞬で大切なことを伝える技術 (新版)

  • 三谷 宏治【著】
  • 価格 ¥836(本体¥760)
  • 三笠書房(2021/05発売)
  • 文庫・児童書 ポイント2倍キャンペーン対象商品(7/21~8/31)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 240p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784837987130
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C0130

出版社内容情報

*言葉を尽くしてもなぜ、相手に伝わらないのか?
「言いたいことを伝える」ためにはロジカルな考え方や会話の仕方が必須です。
ところが、ロジカルシンキングの本の多くは、使いこなせない難しいフレームワークばかり。
ハッキリ言います。そんな難しいフレームワークは一切必要ありません!
「ロジカルに伝える」ために必要な技術は、たった1つで充分。
それが、最強の思考法『重要思考』です。――三谷宏治


◎この1冊で、ロジカルに「考える・話す・聴く・議論する」ができるようになる!
ビジネス書大賞受賞『経営戦略全史』『ビジネスモデル全史』のベストセラー著者で、BCG、アクセンチュアで19年間トップ経営コンサルタントをつとめた三谷宏治先生の「論理的思考」超入門の書!

内容説明

ロジカルに考える、話す、聴く、議論する、ができるようになる!「論理思考」超入門の書!

目次

Prologue ロジカルに伝える最強の技術『重要思考』
1 言いたいことをはっきりさせる
2 言いたいことを相手に伝える
3 相手の言いたいことを理解する
4 相手とちゃんと会話・議論する
応用編 『重要思考』でマーケティングから緊急対応まで

著者等紹介

三谷宏治[ミタニコウジ]
KIT(金沢工業大学)虎ノ門大学院教授、早稲田大学ビジネススクール・女子栄養大学客員教授。1964年大阪生まれ、福井育ち。東京大学理学部物理学科卒業、INSEAD MBA修了。BCG、アクセンチュアで19年半、経営コンサルタントとして働く。2003年~06年アクセンチュア戦略グループ統括。2006年からは子ども・親・教員向けの教育活動に注力。現在は大学教授、著述家、講義・講演者として全国をとびまわる。放課後NPOアフタースクール・NPO法人3keys理事、永平寺ふるさと大使。著書に各種ビジネス書賞を獲得した『経営戦略全史』『ビジネスモデル全史』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

クリアウォーター

2
★★★★☆本書は、大切なことはちゃんとつたえ、ちゃんと会話・議論することができるようになるための方法論が書かれている。そして、これらの方法論がは4つのSTEPで構成されている。本書ではロジカルに伝える技術を「重要思考」と定義していたが、言葉は違えど、色んな本で書いてあることと同じである。ただ、本書は分かりやすく書かれているので読みやすい。ただ、いつものことだが、自分でやってみないと身に付かない。本書でも「百考は一行にしかず」について書いてあった。いつものように、アウトプットを意識する。脳が太らないように。2021/10/01

☆ツイテル☆

2
フライヤー2021/05/16

naru

1
人と話すのが苦手。けれど、仕事で人と話さなくてはならない場面になるので、参考になる本はないかと、図書館の新刊本でみつけました。 ロジカルに論理的に話すのはみんな苦手なんだなと実感。 こういう本は、大事なところをメモするけれど、なかなか身にならない。まあ仕事はメモして話せばいいけれど。 家族間のけんかは、ロジカルに話せない、聞いても理解できない、だから会話が成立しないんでしょうね。 2021/06/25

いろいろアッテナ

1
重みと差で考える重要思考。みんなやってると思いますが、文字に起こすとこういうことですね。整理ができました。私の場合一瞬では理解できませんでしたし、一瞬で大切なことを伝えることも出来ないでしょうが。2021/05/16

ukitama

0
「一瞬で大切なことを伝える」→言いたいことをはっきりさせる。そのための道具として「塊とつながり」でビジュアル化する。その時、「重みと差」を意識する。こんな内容でした。     随所にあるペンギンの絵が邪魔でした。            こうした書籍を読んでいると、ハッとさせられる図解に出会うのですが、この本には、それが無く、ペンギン? 後半2/3は「一瞬で大切なことを伝える技術」からは、かなり逸脱した内容でした。読み物としては、面白かったし、話のタネとして持っておこうというモノが、いくらかありましたが。2021/08/27

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