知的生きかた文庫
弘兼流 50代からの人生を楽しむ法

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  • サイズ 文庫判/ページ数 267p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784837987093
  • NDC分類 159
  • Cコード C0130

出版社内容情報

■50代からの後半生を楽しみ尽くすために、
 これだけは守りたい「心得」がある。
 
 仕事、人間関係、お金、生きがい…
「余分な荷物」を捨てて、もっと身軽に生きるヒント!


・「がんばらないぞ、おれは」でいい
・「金さえあれば」という次元でものを考えない
・いい仕事をする人の人生は、いい人生だ
・病気になったら治せばいい
・遊びの世界では、朗らかで誠実でありたい
・「悩まない」とまず決めてしまう
・楽しんで生きれば、楽しんで死に近づける


――会社でも家庭でもない、「わが人生」をここから始めよう!

内容説明

人生の「納得感」を手に入れる、6つの心得。40代までの未練を捨てて、新たなスタートを切るヒント。ここに気づけば、人生は俄然面白い。

目次

はじめに 後半生を力強く楽しむ「六つの心得」
1章 これからは「小欲」で生きよう
2章 「過去のことはもういいじゃないか」と決めよう
3章 遊びや趣味―楽しいことは本気でやろう
4章 仕事や生きがい―「迷ったら一歩前に」出してしまおう
5章 友人や家族―「この人のためなら」と思える人を心に持とう
6章 人生のことは「一炊の夢」と悟ろう

著者等紹介

弘兼憲史[ヒロカネケンシ]
1947年、山口県生まれ。早稲田大学法学部卒業。松下電器産業(現パナソニック)に勤務後、74年に『風薫る』で漫画家デビュー。その後『人間交差点』で小学館漫画賞(84年)、『課長島耕作』で講談社漫画賞(91年)、講談社漫画賞特別賞(2019年)、『黄昏流星群』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞(00年)、日本漫画家協会賞大賞(03年)を受賞。その作品は、人間、社会についての縦横無尽な洞察が高い評価を得ている。07年には紫綬褒章を受章。人生、生き方に関するエッセイも多数手がけ、20万部超のベストセラー『弘兼流60歳からの手ぶら人生』(海竜社)などの著書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

もとむ

26
少し悩むことがあり、表題を目にしてつい手に取ったけど、読んで本当に良かった!「どんな悩みもいつかは過去になるし、過去に引きずられることが悩みの正体だったりする。ならば目先のことではなく、未来のことを考えよう。実際、悩むから悩みであって、悩まなければ悩みじゃない。」一見変な話だけど、実際にそう考えると「こんなことで悩むなんてバカバカしい!」と楽になった😆それと「儲かる」より「いい」仕事を目指そう。会社や上司ではなく、「いい仕事をしているか?」そこにその人の生きる姿勢が問われる…そんな生き方、僕は好きだなあ。2025/11/16

saboshi

3
これからの生き方に大変参考になった。2021/06/13

Go Extreme

3
後半生を力強く楽しむ:やり残した夢 納得できる人生 好きにさせてもらう これからは小欲で:×カネさえあれば・過去にしたみつく 安くて旨い世界 カラカラ笑える生き方 人生は仮の宿 生きざまの清々しさ 本物の請託 過去のことはもういい:自分の愚かさを懐かしむ その日の感情はその日だけ 悩まないと決める がんばらないぞ、おれは 遊びや趣味:朗らか誠実に 迷ったら一歩前に:自由な荒野 運命は淡々と 楽しんだ者勝ち いい仕事=いい人生 友人や家族:何をしてやれるか つかず離れず 親離れのとき 人生・一炊の夢2021/04/12

たなけん

1
2022/05/01

takasho0315

1
年齢に関わらず行動出来る人は何かを失う恐怖を減らして考え方も身の周りも軽くしている。2022/04/17

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