知的生きかた文庫<br> 傾聴のコツ―話を「否定せず、遮らず、拒まず」

個数:
電子版価格 ¥748
  • 電書あり

知的生きかた文庫
傾聴のコツ―話を「否定せず、遮らず、拒まず」

  • ウェブストアに12冊在庫がございます。(2021年06月13日 00時51分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 216p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784837985709
  • NDC分類 361.45
  • Cコード C0130

出版社内容情報

「なぜ、この人と話すと心がラクになるのか?」――「傾聴の達人」が教える、人に求められる人になるためのコミュニケーションの極意「なぜ、この人と話すと心がラクになるのか?」

◎まずは相手の言うことを「全肯定」する
◎話の裏にある“核心”をどう見つけるか
◎「わかるよ」ではなく「伝わったよ」――
◎「沈黙」を怖がらない
◎上司は、部下の話を「全身全霊」で聴くこと
◎夫は「理解」を、妻は「共感」を求めている

「傾聴の達人」が教える、人に求められる人、
信頼される人になるためのコミュニケーションの極意

金田 諦應[カネタ タイオウ]
著・文・その他

内容説明

「なぜ、この人と話すと心がラクになるのか?」―人から求められる人の「傾聴する力」。相手の話から、情報(インフォメーション)ではなく、心の声(メッセージ)を受け取れるかどうか。それが、一番大事なポイントです。―著者。

目次

1章 傾聴とは、相手の話に「共感」すること(いま「話を聴ける人」が求められている;「聴く力」がある人は信頼される ほか)
2章 傾聴とは、相手の「物語」を受け入れること(相手を映し出す「鏡」になる;相手の心をどうほぐすか ほか)
3章 傾聴とは、「身近な人」を幸せにすること(いま、こんな「語り合う場」が必要;“傾聴効果”を高めるちょっとした演出 ほか)
4章 傾聴とは、他人との「境界線」をなくすこと(「聴ける人」になるための普段の心がけ;世の中のたくさんのことを知る ほか)
5章 傾聴とは、「自分」をもっとよく知ること(自分の「思考のクセ」を知ることの大切さ;不用意な一言を発してしまわないために ほか)

著者等紹介

金田諦應[カネタタイオウ]
曹洞宗・通大寺住職。日本臨床宗教師会副会長。日本スピリチュアルケア学会スピリチュアルケア師(指導)。1956年、宮城県栗原市生まれ。駒澤大学仏教学部卒業。同大学院修士課程修了。東日本大震災後、移動式傾聴喫茶「カフェ・デ・モンク(Cafe de Monk)」をボランティアで運営。被災地に赴き、これまで計2万人以上の被災者の声に耳を傾けてきた傾聴の達人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。