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出版社内容情報
人間関係が上手な人は、“つかず離れず”の距離感が絶妙! 職場から家庭、友人関係まで幅広く通用する、人づき合いの処方箋を伝授!◎“つかず離れず”の距離感が決め手!
・ほどよい遠慮が、我が身を助けるときもある
・嫌いな人、苦手な人にこそ事務連絡を欠かさない
・相手の本音は、仕事以外の雑談から顔を出す
・恋愛向きの人か、結婚向きの人かを間違えない
・「近所づきあい」のコツは、深入りしないこと
・「いつも正直に」は、職場では正解とは限らない
あらゆる人間関係は、「距離感」で違ってくる。
相手との距離のとり方が上手な人は、
人間関係をスムーズに進められるものだ。
職場の上司や部下、夫婦や恋人、友人や隣人など
どんな人間関係にも通用する黄金のルールは
“つかず離れず”の距離感にあり!
ホットでありながらクール、ウェットでありながらドライ、
そんな大人の人間関係を賢く結ぶための処方箋!
川北 義則[カワキタ ヨシノリ]
内容説明
「話すのはここまで」の線引きを守れ。ホットでありながらクール、ウエットでありながらドライ、そんな大人の人間関係を“賢く”結ぶためのヒント&テクニック!
目次
第1章 この「基本」を外さなければ、人間関係はうまくいく(初対面では「感じよく」見せるのがコツ;「弱み」は、素直に見せたほうが好かれる ほか)
第2章 職場の人間関係は「ここ」を間違えるな(「自分だけ得したい」では、人は逃げていく;「いつも正直に」は、職場では正解とは限らない ほか)
第3章 距離のとり方が上手な人は、「何」をしているか(内輪でつるんでいても、自分は広がらない;約束の優先順位は「相手」よりも「順番」で ほか)
第4章 身近な人との距離感は、どう「保つ」のがいいか(淡々とした間柄でも、思いやりは伝わる;多数の友を持つ者は、一人の友も持たない ほか)
第5章 自分の「軸」をしっかり持てば、人間関係は安定する(「相手のどこがイヤか」は最低限、把握する;見栄を張るのもほどほどに ほか)
著者等紹介
川北義則[カワキタヨシノリ]
1935年、大阪生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。東京スポーツ新聞社に入社し、文化部長、出版部長を歴任。77年に退社後、独立して日本クリエート社を設立する。出版プロデューサーとして活躍するとともに、生活経済評論家として新聞、雑誌などに執筆。講演も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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豆の木 土方正和
むーみん
ST