知的生きかた文庫<br> 人間関係 得する人 損する人―職場から家庭、友人関係まで、大人の人づき合い処方箋

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知的生きかた文庫
人間関係 得する人 損する人―職場から家庭、友人関係まで、大人の人づき合い処方箋

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  • サイズ 文庫判/ページ数 238p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784837984757
  • NDC分類 361.4
  • Cコード C0130

出版社内容情報

人間関係が上手な人は、“つかず離れず”の距離感が絶妙! 職場から家庭、友人関係まで幅広く通用する、人づき合いの処方箋を伝授!◎“つかず離れず”の距離感が決め手!

・ほどよい遠慮が、我が身を助けるときもある
・嫌いな人、苦手な人にこそ事務連絡を欠かさない
・相手の本音は、仕事以外の雑談から顔を出す
・恋愛向きの人か、結婚向きの人かを間違えない
・「近所づきあい」のコツは、深入りしないこと
・「いつも正直に」は、職場では正解とは限らない

あらゆる人間関係は、「距離感」で違ってくる。
相手との距離のとり方が上手な人は、
人間関係をスムーズに進められるものだ。

職場の上司や部下、夫婦や恋人、友人や隣人など
どんな人間関係にも通用する黄金のルールは
“つかず離れず”の距離感にあり!

ホットでありながらクール、ウェットでありながらドライ、
そんな大人の人間関係を賢く結ぶための処方箋!

川北 義則[カワキタ ヨシノリ]

内容説明

「話すのはここまで」の線引きを守れ。ホットでありながらクール、ウエットでありながらドライ、そんな大人の人間関係を“賢く”結ぶためのヒント&テクニック!

目次

第1章 この「基本」を外さなければ、人間関係はうまくいく(初対面では「感じよく」見せるのがコツ;「弱み」は、素直に見せたほうが好かれる ほか)
第2章 職場の人間関係は「ここ」を間違えるな(「自分だけ得したい」では、人は逃げていく;「いつも正直に」は、職場では正解とは限らない ほか)
第3章 距離のとり方が上手な人は、「何」をしているか(内輪でつるんでいても、自分は広がらない;約束の優先順位は「相手」よりも「順番」で ほか)
第4章 身近な人との距離感は、どう「保つ」のがいいか(淡々とした間柄でも、思いやりは伝わる;多数の友を持つ者は、一人の友も持たない ほか)
第5章 自分の「軸」をしっかり持てば、人間関係は安定する(「相手のどこがイヤか」は最低限、把握する;見栄を張るのもほどほどに ほか)

著者等紹介

川北義則[カワキタヨシノリ]
1935年、大阪生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。東京スポーツ新聞社に入社し、文化部長、出版部長を歴任。77年に退社後、独立して日本クリエート社を設立する。出版プロデューサーとして活躍するとともに、生活経済評論家として新聞、雑誌などに執筆。講演も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

豆の木 土方正和

0
なんとこの本、母親から渡された‼何かを感じて贈ってくれたのだ。このとしになってこの手の本を読むことになるとは思わなかった。読んでみて、。。、少し楽になった。読んでみてよかった。2017/07/21

むーみん

0
なんとなく手に取って購入した本。「得する」「損する」というタイトルはあまりぴったりとは言えないかな。内容は、人間関係の距離の取り方について書かれていて、確かにそうだな、と共感できるものでした。人づきあいはあんまり深く考えすぎずに、気楽にやりたいものです。2017/05/14

ST

0
人との距離感に悩んでいたので読んでみました。ちょうどいい距離感を把握するためには、とりあえずいろんな人に会う必要があると思いました。顔が広い人を羨むこともありましたが、場数を踏むことでいろんな性格の人とも無難に付き合う技術や経験があるのだと感じました。あと、距離感は突然遠ざかるのことも近づくこともあるというのも、新しい気づきでした。2022/10/29

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