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出版社内容情報
自然、人、国……地理を知れば、経済・歴史・政治までわかる! 本書では全世界を6つのエリアに分け、社会人が押さえたい知識を紹介
■スペインはなぜ、「世界一の植民地帝国」から格落ちしたの?
■日本より高緯度のヨーロッパがなぜ温暖な気候なのか?
■アフガニスタンで「世界のアヘンの90%」が生産される!……etc.
本書では全世界を6つのエリアに分け、その中の自然、人、国……の
本当の姿を浮かび上がらせる。
面白ネタを読むうちに、ニュースでよく出てくる国・地域の知識が
スッキリ頭に入ってくる!
経済・歴史・政治まで……社会人が押さえたい重要知識は、この
「地理」の中に凝縮されていた!
【著者紹介】
筑波大学名誉教授
内容説明
全世界を6つのエリアに分け、各国の自然・人・国を“面白く・深く”紹介。世界をリードする先進国から、注目される新興国、存在感が増すアフリカの諸国まで…読むだけで、「社会人、学生が知っておきたい地理」が頭の中にスッキリ入る。地図を多数掲載、便利なさくいん付き。
目次
1章 アジアの国々が面白いほどわかる!(中華人民共和国―地理と経済‐“変貌し続ける”国;大韓民国―なぜ北緯三八度線で分断されたのか? ほか)
2章 アングロアメリカの国々が面白いほどわかる!(アメリカ合衆国―移民がつくった“世界の超大国”のゆくえ;カナダ―「自然」「資源」「観光」の大国)
3章 ラテンアメリカの国々が面白いほどわかる!(メキシコ―隣国アメリカから自立しきれない国;キューバ―スペインに領有され、アメリカと対立し… ほか)
4章 ヨーロッパの国々が面白いほどわかる!(イギリス―かつて全世界に進出し、今再生を願う老大国;フランス―パリを中心に成長した“農業大国” ほか)
5章 アフリカの国々が面白いほどわかる!(エジプト―ナイル川の恵みで「アラブ世界の中心」に;アルジェリア―地中海沿岸と砂漠地帯が対照的な国 ほか)
6章 オセアニアの国々と両極地方が面白いほどわかる!(オーストラリア―「人口密度が世界で最も低い」国;ニュージーランド―「北島」と「南島」はなぜこれほど異なるのか? ほか)
著者等紹介
高橋伸夫[タカハシノブオ]
1939年、東京都生まれ。東京教育大学大学院博士課程・パリ第一大学大学院修了。理学博士。地理学博士(パリ第一大学)。筑波大学地球科学系教授、聖徳大学教授、日仏地理学会会長を歴任し、筑波大学名誉教授
井田仁康[イダヨシヤス]
1958年、東京都生まれ。筑波大学大学院地球科学研究科単位取得退学。博士(理学)。現在、筑波大学人間系教授。地理教育・社会科教育を専門とする。高校生を対象とした国際地理オリンピックにも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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kinkin
月讀命
tetsubun1000mg
サーフ
あまみ




