知的生きかた文庫
面白いほど世界がわかる「地理」の本

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  • サイズ 文庫判/ページ数 389p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784837981497
  • NDC分類 290
  • Cコード C0125

出版社内容情報

自然、人、国……地理を知れば、経済・歴史・政治までわかる! 本書では全世界を6つのエリアに分け、社会人が押さえたい知識を紹介

■スペインはなぜ、「世界一の植民地帝国」から格落ちしたの?
■日本より高緯度のヨーロッパがなぜ温暖な気候なのか?
■アフガニスタンで「世界のアヘンの90%」が生産される!……etc.

本書では全世界を6つのエリアに分け、その中の自然、人、国……の
本当の姿を浮かび上がらせる。
面白ネタを読むうちに、ニュースでよく出てくる国・地域の知識が
スッキリ頭に入ってくる!
経済・歴史・政治まで……社会人が押さえたい重要知識は、この
「地理」の中に凝縮されていた!

【著者紹介】
筑波大学名誉教授

内容説明

全世界を6つのエリアに分け、各国の自然・人・国を“面白く・深く”紹介。世界をリードする先進国から、注目される新興国、存在感が増すアフリカの諸国まで…読むだけで、「社会人、学生が知っておきたい地理」が頭の中にスッキリ入る。地図を多数掲載、便利なさくいん付き。

目次

1章 アジアの国々が面白いほどわかる!(中華人民共和国―地理と経済‐“変貌し続ける”国;大韓民国―なぜ北緯三八度線で分断されたのか? ほか)
2章 アングロアメリカの国々が面白いほどわかる!(アメリカ合衆国―移民がつくった“世界の超大国”のゆくえ;カナダ―「自然」「資源」「観光」の大国)
3章 ラテンアメリカの国々が面白いほどわかる!(メキシコ―隣国アメリカから自立しきれない国;キューバ―スペインに領有され、アメリカと対立し… ほか)
4章 ヨーロッパの国々が面白いほどわかる!(イギリス―かつて全世界に進出し、今再生を願う老大国;フランス―パリを中心に成長した“農業大国” ほか)
5章 アフリカの国々が面白いほどわかる!(エジプト―ナイル川の恵みで「アラブ世界の中心」に;アルジェリア―地中海沿岸と砂漠地帯が対照的な国 ほか)
6章 オセアニアの国々と両極地方が面白いほどわかる!(オーストラリア―「人口密度が世界で最も低い」国;ニュージーランド―「北島」と「南島」はなぜこれほど異なるのか? ほか)

著者等紹介

高橋伸夫[タカハシノブオ]
1939年、東京都生まれ。東京教育大学大学院博士課程・パリ第一大学大学院修了。理学博士。地理学博士(パリ第一大学)。筑波大学地球科学系教授、聖徳大学教授、日仏地理学会会長を歴任し、筑波大学名誉教授

井田仁康[イダヨシヤス]
1958年、東京都生まれ。筑波大学大学院地球科学研究科単位取得退学。博士(理学)。現在、筑波大学人間系教授。地理教育・社会科教育を専門とする。高校生を対象とした国際地理オリンピックにも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kinkin

82
世界がわかるというには遠い内容。解説されている国やその解説もかなり荒くこの1冊だけで世界地理を知ることは出来ない。また統計的なデータもほとんど載っていない。取り上げたられた国の選定基準もわからなかった。2020/02/03

月讀命

46
世界には多くの国がある。米国、中国、英国、独国、仏国、豪国、印度・・なんとなく地球の位置関係と、国民性は解っている(なんとなくである)だが他の多くの国、例えばアジア地区ではマレーシア、トルコ、南米だとチリ、ペルー、ヨーロッパだとポーランド、オーストリア、アフリカに至ってはアルジェリア、ガーナ・・ほとんど国の位置関係や首都、民族性等わからないのが現状。グローバル化している昨今、日本の事しかわからないのではお話にならない(実は日本のことも良く解らないが・・)そんなこんなで、机の上に置いておきたい1冊である。2018/01/03

tetsubun1000mg

17
世界をザックリとエリア別に分類して気候や産業、歴史、生活などを分かりやすく紹介している。 単発的に読んでいってもついていけるので時間をかけて読んだ。 高校などで勉強した内容に深掘りした記述も有ったりして以外に楽しめる内容。 中でもヨーロッパの歴史と民族、南アメリカの開拓=侵略の歴史と言語のつながりが興味深かった。2022/10/12

サーフ

14
世界の国々の地理的特性をその国が抱えている問題や産業を併せて知ることが出来る。その国が持つ地理的特性が産業や国が抱える問題に直結していることを改めて知ることができてよかった。世界の地理を400ページで纏めているからか駆け足で広く浅く書かれている印象。アメリカならアメリカ、イギリスならイギリスといったような狭く浅い地理の本も一度読んでみたい。2018/10/15

あまみ

11
古本店で見つけ、購入。2012年刊、地理の本でも10年も経つと載っている統計が古くなっています。以後気をつけます。2024/05/13

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