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内容説明
ひとり暮らしとか、家族と住んでいるとか関係なく、「ひとり」でいる時間を大切に過ごすと、自分もまわりも幸せになる。“心から楽しい満足する人生”がやってくる―!勉強、趣味、おしゃれ、自分磨き、健康の秘訣、人間関係、充実人生の時間割…あなたをもっともっと幸せにするエネルギーであなたを満たす本。
目次
はじめに 「ひとりの時間」を大切に過ごしていますか?―“心満たされる最高の人生”をつくるエネルギーはここから生まれる!
第1章 「自分だけの時間」は蜜の味
第2章 50歳から「嬉しいこと」が益々ふえる暮らし方
第3章 頑固に、真面目に、思いきり楽しく生きる!
第4章 「自分が夢中になれるもの」はどこにある?必ずある!
第5章 弟は「ひとり時間を満喫する」達人
第6章 お洒落をするのも“気合い”です
第7章 「90歳まで病気知らず」はこの健康習慣にあり
第8章 年を取るのは悦楽である!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
けいぴ
22
優しい娘さんとお婿さんのおかげでは?と思うところがけっこうあった。介護などでひとりの時間を持ちたくても ままならない方々もいます。2018/09/10
ごへいもち
15
思い通りに生きているのでストレスがないっていいなぁ。ファッションコーディネートも薄紫の靴とか本当に楽しそう。娘さんがうらやましい2013/10/12
rigmarole
11
印象度B。私の中では、齋藤孝、午堂登紀雄の「孤独」本の延長線上という脈絡の、店頭で見つけた本。自慢話に聞こえて鼻につく箇所もありますが、90歳まで事実こうして生きてきたという証拠は動かせず、何を言われても認めざるを得ないでしょう。しかし概ね同感です。表題の「50歳」は彼女が未亡人になった時というだけで、特に50代の生き方を述べたものではなく、老後全般について書いています。暇を持て余して人生がつまらないと感じている人に対しては意味を持つ本でしょうが、多忙でかつ仕事に生き甲斐を感じている人には不要でしょう。2018/02/27
りょう
4
50歳で夫さんを亡くし100歳まで楽しんで暮らした方の元気な90代の頃のエッセイ。他人に合わせすぎないで好きなことをガッツリやって暮らす強さがすてき!あたしも、そういきたいです。2023/05/15
やまとさくら
4
90歳をすぎた著者の一人暮らしの暮らしぶり。すぐにかけつけてくれたり、旅行に連れ出してくれる娘さんの存在が大きいのでしょう。2019/02/12




