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内容説明
名将、そして参謀たちの「目のつけどころ」とは?相手の心を読み、一歩先を見抜く力。
目次
1章 名将たちの「目のつけどころ」―「攻め時」はいつか(「敵にするか・味方にするか」をまず読む;勝てるまで戦わない―織田信長の「すごい眼力」 ほか)
2章 徳川家康の眼力―「機が熟す時」を読む(家康の先見力―「東海道の意味」を見抜いた力;義元・信長・秀吉…「先人の失敗」に学ぶ力 ほか)
3章 参謀たちの「すごい視点」―「次」を見抜く(組織を「最短で最強にする」唯一の法―織田家臣団;「戦国の次に来る時代」を読む―石田三成 ほか)
4章 三人の天下人は、いかにして「時勢」をつかんだか?(関ヶ原から大坂の陣まで―「過渡期を上手に生きる」家康の方法;尾張・三河に「三人の天下人」が生まれた理由(信長・秀吉・家康) ほか)
著者等紹介
小和田哲男[オワダテツオ]
1944年静岡市に生まれる。1972年早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、静岡大学教育学部教授。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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