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内容説明
仕事ができる人は、例外なく「気がきく人」である。これは日々の仕事の進め方、取引先や社内での人間関係、あるいはトラブル・クレーム処理、リスク回避…など、全てに言える。本書では、ビジネスの場面ごと「気がきく社員」が実践している、絶妙な“気のきかせ方”を紹介する。この1冊で、仕事、人間関係に抜群の対応力がつく。
目次
1章 仕事はすべて、“この要領”で!上司の期待に応える15のポイント(ここまで「気がつく」人はすごい!;「上司の頭」で考え、行動する! ほか)
2章 これで「信頼関係」が深まる!取引先に好感を持たれる15の秘訣(だから、この人と仕事がしてみたい!;“善意の押し売り”は嫌われるモト ほか)
3章 こんな「小さなこと」で結果に大差が!「喜ばれる営業」12のノウハウ(こんな“お願い営業”に未来はない!;「自分がされたら嬉しいこと」が基本! ほか)
4章 この「対応力」がすごい!「気がきく社員」になる8つの極意(いい気くばりは“利息つき”で返ってくる!;「機転」を「創造力」に変える法! ほか)
著者等紹介
今井繁之[イマイシゲユキ]
明治大学卒業。(株)リコー、ソニー(株)に勤務。その間、論理的問題解決法であるKT法(ケプナー・トリゴー法)の講師を務める。ソニー退職後、(株)シンキングマネジメント研究所を設立。伊勢丹、NHK、NTTドコモ、サッポロビール、日本テレコム、リクルートなどの管理者・監督者を対象に「問題解決」「意思決定」の研修、また、新入・若手社員を対象に「ホウ・レン・ソウ」研修を実施している
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