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内容説明
いま、多くのアマチュアゴルファーは、大量のクスリを投与されたような「理論づけ」の状態にある。多くのゴルファーの「病気」を治し、上達のお手伝いをすること―本書はそのために書かれたものである。
目次
1章 「思うようにいかないゴルフ!」をどうするか?―だからゴルフは「人生」のように面白い!(ボールを打ち続けた40年間で私が得たもの;文句なく面白い!それがゴルフ ほか)
2章 「その人」はどうやって上手くなったのか?―頭の中からスコアを捨てなさい(「毎日ゴルフをしているにしては下手なんですね」;100を叩いた男が70台のスコアを出すまでの道のり ほか)
3章 上手くなる人、ならない人―ゴルフは理論を捨てた人ほど上手くいく(「ゴルフホスピタル」では何を教えているか?;「理論を頭から捨てないとゴルフは上達しない」 ほか)
4章 ゴルフの医者が教える「世界で一番やさしい方法」―シンプルなほどどんどん上手くなる!(スイングの9割は「構え方」で決まる!;ボールを置く位置の変化で球筋は変わる ほか)
5章 「自分のためのゴルフ」を一生楽しむために―ゴルフは人生を楽しむ最高の伴侶(「72歳でパープレー」という夢;いまこそ必要な、ゴルフ場とのかしこいつき合い方 ほか)
著者等紹介
松井利樹[マツイトシキ]
プロゴルファー。1945年、静岡県生まれ。66年プロテスト合格。翌67年に日本プロゴルフ協会に入会し、新人戦優勝。以後、国内外のツアー五〇〇戦以上に出場。富山県オープンなど通算三勝。95年からはシニアツアーに出場。東京・浅草でジェプスゴルフクラブを経営・主宰。テレビや新聞での試合解説、ゴルフレッスンなど、多方面で活躍している
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