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目次
1章 どんな人が自分の人生の“主人公”になれるのか
2章 この「プライド」が自分の壁を破る
3章 成功する人は精神の“ボルテージ”が高い
4章 人の心をつかみ、必ず結果を出す人の共通項
5章 ピンチに強い“ライオン”を生む組織
6章 負けて“勝ちをとる”戦い方もある
7章 間違った“ベクトル”でものを見、判断していないか
8章 人生の美学―どう生きて、どう死ぬか
9章 「一流」と「二流」はここで分かれる
10章 こう生きれば運が動く!
著者等紹介
渡部昇一[ワタナベショウイチ]
上智大学名誉教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
カエル氏
1
戦争の話が多い。。2024/09/24
おの
0
久々に再読。とてもよい。渡部さんの本は豊かな歴史や文学の知識に裏付けされたもので、そんじょそこらの自己啓発本とは格が違う。特に、品格の話、伝記を読む話、自由と平等の話、自分に虫のいい話のくだりは是非今の若者に読んでほしい。プルターク英雄伝を読みたくなった。「個人的な品行上のことをとやかく言い始めると、覇気のある男が世に出られなくなってしまう。~特に、政治や実業の世界では出にくくなってしまうのだ。」の一文は本当にそう思う。窮屈な世の中になったものだ。2017/07/30
ustam7
0
歴史上の偉人を引き合いに出して、人生で大きな成功を収めるための生き方を紹介している。目標を持って諦めず努力を怠らなければ、環境などの外部的障害も解決出来るとしている。___物事を続けるコツは、毎日欠かさず心掛けるのではなく、途切れてもまた始めればいいと考えること、というのはなるほどと思った。2011/10/21
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