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内容説明
人を動かすには、まずなによりも“人間通”でなくてはならない。凡将と名将の違いも結局はここにかかっていた。人を動かす立場にいる人も、部下として仕事をこなす人も、組織の中で生きる人すべてにとっての「最高の教科書」。
目次
第1章 本当に“自分を変え”たかったら、ここまでやれ!
第2章 伸びるも潰れるもこの“頭の働き”一つだ!
第3章 腹がすわれば「次の手」が見える!
第4章 「人間力」でこれだけの差が出る!
第5章 「人を動かす人」の決断!
著者等紹介
童門冬二[ドウモンフユジ]
作家。本名・太田久行。1927年、東京に生まれる。『暗い川が手をたたく』で第四三回芥川賞候補。東京都広報室長、企画調整局長、政策室長を歴任。在職中に蓄積した人間管理と組織の実学を歴史の中に再確認し、小説、ノンフィクションの分野に新境地を拓く
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おっとっと星
1
再読。学生の時に読んでたけど、働きだして読むと、間違った面白さが。2018/09/30
T Kashima
0
対応ひとつで死を招く厳しい武家社会での出世争いを実例にした仕事術には説得力がありました。抜け目ない自己アピールの大切さは教訓になりました。2017/05/25
天使と悪魔
0
すべてが同意ではないけれど,歴史に学ぶのは良いことかも。2016/05/16
骨ゆん
0
自分: 筋を通す。外柔内剛。事態が勝手に好転すると思わない。慢心しない。部下: 部下は将棋の駒、特性に合った働きができるように。歩も成れば金、決して馬鹿にしない。細川忠興(pp25-28)によると仕事に対する意見の違いなら歩み寄れる、好き嫌いはどうにもならない。人が仕事に求める安定した生活の維持、集団帰属、自己表現、人格の尊重を満たす。部下の非行をあえて好意的解釈する(p106)手も。筋の通った言動を評価。怨みをいい活力に変えるきっかけ作り。世間: 悪意の情報を流されても世論が味方になるように社会貢献。2016/02/04
マックN
0
かなり噛み砕かれた歴史のエピソード集。この手の本は学ぼうとして読むより、「いつか役に立つかも」として読んだほうがいいと思う。2013/10/26




