王様文庫<br> つい、「気にしすぎ」てしまう人へ

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王様文庫
つい、「気にしすぎ」てしまう人へ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 240p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784837968665
  • NDC分類 498.39
  • Cコード C0130

出版社内容情報

対人関係療法の第一人者が教える、こころの休ませ方。例えば、「今できること」に目を向けるだけで……穏やかな安心感に包まれます。小さな「気になること」が、
どんどん大きくなって……。
誰しも経験があることではないでしょうか。
しかし、ちょっとしたコツで、私たちはいつでも、
そこから抜け出すことができるのです。
――著者

例えば、
・「今できること」に目を向ける
・問題は「小分け」にするだけで見え方が変わる
・「相手は困っているだけ」と考える
・こころの「痛みや衝撃」は、ただ去るのを待つのもいい
・「不安のメガネ」を外してみる
……etc.


対人関係療法の第一人者が教える、自分のこころの休ませ方。
読んだ後、毎日が穏やかな安心感に包まれます。

水島 広子[ミズシマ ヒロコ]
著・文・その他

目次

はじめに 「そんなこと、気にしなくていいんじゃない?」という余裕が心に生まれる本
1章 自分らしく、もっとしなやかに生きるために―肩の力を抜いて、リラックスできる考え方
2章 「気にしすぎ」からそっと抜け出す簡単な方法―「今できること」に目を向けると、ずいぶん変わる
3章 「なにかと思い通りに進まないとき」に―「困っている」のは、もしかしてお互いさま?
4章 時には、意識して「自分を休ませる」―「頑張りすぎない」練習
5章 もうちょっと“いい加減”になっても大丈夫―「賢い割り切り方」ができるヒント
6章 「本来のしなやかさ」を取り戻す魔法の言葉―「心の風通し」をよくすると、いいことが続々!

著者等紹介

水島広子[ミズシマヒロコ]
1968年東京生まれ。精神科医。「対人関係療法」の日本における第一人者。慶應義塾大学医学部卒業、同大学院修了(医学博士)。慶應義塾大学医学部精神神経科勤務を経て、衆議院議員二期。現在、対人関係療法専門クリニック院長、慶應義塾大学医学部非常勤講師(精神神経科)、アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

G-dark

29
身体の感覚は「それが自分の身体にとってどういうものか」を教えてくれるもの。心の感覚は「それが自分の心にとってどういうものか」を教えてくれるもの。一見厄介に思える「不安」という感情も、実は自分の役に立っていて、自分を守るためのセンサーなので、無理矢理消す必要は無い。生きていく中である程度の不安は感じて当たり前だし、「不安」のもとになっていることにうまく対処すればスーッと楽になる、という本です。2019/10/14

かおりん

22
自己啓発本。私はあまり繊細ではなく、クヨクヨ思い悩むたちでもないから「気になること」が大きくなりすぎることもない。でもネガティブ思考だったり頑張りすぎる人にとってはヒントになることは多いと思った。著書は精神科だからか言葉がとても優しい。イライラは「自分が困った状況に置かれている」ということを知らせてくれるサイン。2019/03/25

団塊シニア

19
不安を感じたら「今」に集中しよう、過去でも未来でもなく 「今」ということは大切なキーワードであることは間違いない、ただあとは心の持ち方次第で本書読んだから気にしなくなるというわけではない。2018/08/30

ノンケ女医長

16
「人に話しながら頭の中を整理する」 (82頁) とあり、頷けた。本音や悩みを、話したり書いたりしにくい世の中へと急激に変化しているので、深刻になる前に整理しておきたい。人とも簡単には会いにくい現況で、心の健康っていったいどうなっていくのだろう。「長期的に活躍している人は心の平和を唯一の目標にしていることが多いものです」 (220頁) にも、とても共感した。承認欲求を満たす解決行動がもてはやされ、危惧もされる時代で、「心の平和が何か」を、じっくり考えたい。「こころの荷物」を感じ始める前に読む本かもしれない。2021/03/23

to46

16
誰でもあるような、他人の言動にイライラ、比較して気分が沈む、先のことを考えて不安になる等のモヤモヤの対処法の本。ポジティブ思考ではなく、気にしすぎないで楽になる考え方のテクニックを紹介。様々あるがこれらは、今に集中するマインドフルネスの考え方、相手の言動を彼らの心の課題として受け流す寛恕のアドラー心理学、自身の怒りの理由とその付き合い方のアンガーマネジメントなどからきていると思われる。それらが専門的ではなく平易な表現で書かれていて気楽に読める。自分に合いそうなテクニックを試してみるのもアリだと思います。2019/04/14

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