内容説明
確かに、人は「見た目」より、「中身」かもしれない。しかし―人はあなたを「見た目」で判断する!“表情”、“しぐさ”、“服装”、“話し方”、“立ち居振る舞い”。しかも、その第一印象は、なかなか変えられない。どんなにあなたが素晴らしい人でも、最初の印象が悪くては…。相手の気持ちを、会った瞬間からつかむ方法。
目次
1章 やっぱり「見た目」はあなどれない!―相手はあなたの「そこ」を見ている!(その“差”はどこにあったのか?;自分を「カッコよく」魅せる ほか)
2章 相手の心を“グッ”とつかんで離さない「話し方」―「また会いたい!」と思わせる、こんなコツ(なぜ、あの人の話に引き込まれるのか?;声のボリュームで相手を操る ほか)
3章 人付き合いのうまい人の、こんな「しぐさ」―視線、表情、絶妙な距離 つい心を許してしまう理由(「素敵」か「ウザい」かは瞬時に決まる!;一緒にいて「心地いい距離」を保つ ほか)
4章 「色」が人の行動を“無意識”に左右する!?―色に「救われる」人、「足をすくわれる」人(味方に付けて、もっと輝く;肌は青みか、黄みか ほか)
5章 「好感度」が抜群にUPする“ちょっとしたコツ”―「なぜ、アノ人といると心地いいの?」 その秘密、教えます!(人への思いやりは最高の自己演出;自分に軸を通す ほか)
著者等紹介
西松眞子[ニシマツマコ]
イメージコンサルタント。京都府生まれ。大学職員を経た後、イベントプロデュース会社で、コンパニオンなどの接客、マナー指導にあたる。その後心理学・色彩学を修め、さらにロンドンのフィニッシングスクールで学び、2001年に法人を対象にした人材教育支援会社カーペ・ディエムを開設。行政機関、金融機関、大学、百貨店、ホテル、メーカーなどにイメージアップのコンサルティング・講演・研修を行なうかたわら、執筆活動も行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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