内容説明
一目置かれる男、仕事ができる男、遊びの上手い男になるために。
目次
まえがき なにが一流と二流を分けるのか?―その分岐点がここにある!
1章 一流と二流を決める分岐点「哲学」―ちょっと硬派な、群れない男の生き方
2章 一流と二流を決める分岐点「仕事」―相手から「一目置かれる男」の共通点
3章 一流と二流を決める分岐点「才能」―「自分の才能」をどこまで信じているか?
4章 一流と二流を決める分岐点「財力」―男の器量はお金の使い方でわかる!
5章 一流と二流を決める分岐点「恋愛」―女には「自分のすべて」を見せてはならない!
6章 一流と二流を決める分岐点「逆境」―哲学のある男に敗北はやってこない!
著者等紹介
里中李生[サトナカリショウ]
本名・市場充。三重県生まれ。作家、写真家。その斬新で辛口な筆致は、男女を問わず幅広い層から大きな支持を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
村越操
24
極論に思えるが、一度は触れておきたい異端な考え方。「人柄だけでは成功しない。あなたがどんなに善い人でも、世間知らずでは出世できない。人柄にプラス、感性と知識がないと駄目なのだ。感性も知識も、芸術やスポーツ、音楽、本から吸収することができる」「人は、お金をもらうために働き、大金を得るためには、他人よりもすごいことをしないといけないと分かり、プロになっていく」2014/04/05
読書初心者
14
これは読む時期が早過ぎたかも。大学生が読むべき内容じゃない。読者の対象は社会人向けだと思う。確かに、私の家庭では家の財布の紐は母親が握っていて父親が小遣いに関して頭が上がっていない。正直その光景は情けない。威厳というものが見れない。だけど、正妻の他に愛人を作るっていうのはどうかなーって思う。これは自分が男として器が小さいからなのかな?2014/06/18
tata
7
とても読みやすい。だからといって質が悪いというわけではなく、こういう視点があります、考えて見てくださいと言われているような、勝手にそう捉えて読み進めました。気になったところは自分なりに考えたい。2012/07/18
Takayuki
5
伝えたいことが明確なため、サラっと読める。実践するかしないかは自分次第だが、とにかく信念を持って生きたいと思わせてくれる内容だった。ここまで断定的に語れるのは、これまでの下積み経験と、確固たる強い意志を持って時を重ねてきた証拠。全てを真似するのではなく、自分らしく生きるために、自分の頭で考え、必要だと判断したものは取り入れたい。男として自信をつけるための一つの指標になる本になるかも。2012/11/03
BEAN STARK
4
著者のように身体に良いものを食べ、本物の遊びをすることが大事だと思う2015/03/02




