出版社内容情報
「どれだけ寝ても、疲れがとれない」
「体を休めても、頭がスッキリしない」
いつから私たちは、こんなにも「休む」ことが苦手になったんだろう…?
現代は休むための情報やツールが溢れています。睡眠、サウナ、健康管理アプリ、AIによる効率化。昔よりずっと便利になり、疲れをとるための選択肢も増えました。
それなのに、なぜか疲れは消えない。
むしろ、便利になったのに余裕はなくなり、効率化したはずなのに、以前より疲れている。
本書では、こうした奇妙な逆説を「休息パラドックス」と呼びます。
問題は、あなたの休み方が下手なことではありません。
スマホやAIに囲まれた現代では、これまでの「休めば回復する」という常識そのものが、通用しなくなっているのです。
医療現場で現代人の不調と向き合う著者が、「休んでも疲れがとれない」本当の理由を解き明かし、あなたの疲労感を根本から解消する1冊。
【目次】



