出版社内容情報
受験、就職、これからのこと。
やりたいことがわからない、進むべき道が決まらない。
何をどう選んで進むのが正解なんだろう……?
そんな進路にまつわるモヤモヤや不安を爽やかに解決するヒントが満載!
高校時代は「自分のキャリア」や「これからのキャリアプラン」について本格的に考えはじめる最初のタイミング。「進路選択で悩んだり、迷ったりしたときはこんなふうに考えてみよう!」――明治大学で日々学生と接している著者ならではの視点で説く、「後悔しない選択と決断」のための考え方。中高生を持つ親御さんも必読! 学校の進路相談とはひと味違う、読めば気持ちがあかるくなり、将来に向けて自信とやる気がわいてくる一冊!
【目次】
内容説明
受験、就職、これからのこと。やりたいことがわからない、進むべき道が決まらない。進路にまつわる疑問や不安を爽やかに解決するヒントが満載!高校生のための「気持ちがラクになる将来の考え方」。中高生を持つ親御さんも必読!
目次
1 自分の「キャリア」って何だろう?―進路選択は最初の分岐点
2 進むべき方向がまだ見えないきみへ―まずは自分の「強み」を見つけよう
3 本当にやりたいことの見つけ方―受験のこと、学校選びのこと
4 一生、自分らしく働くために―仕事のこと、会社のこと
5 AIと生産的な対話ができる大人になろう―情報を武器にできる人は強い!
6 仕事に求められる力を磨く―社会や会社がきみたちに期待していること
著者等紹介
齋藤孝[サイトウタカシ]
1960年、静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。専攻は教育学、身体論、コミュニケーション技法。ベストセラーとなった『声に出して読みたい日本語』(草思社、毎日出版文化賞特別賞受賞)などで提唱した独自の方法論は、教育業界のみならず広く日本人に感銘を与えた。NHK・Eテレ「にほんごであそぼ」の総合指導も行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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