出版社内容情報
「フェム活」という新しいセルフケア!
生理痛、PMS、イライラする日……。
そんな悩みを「仕方のないこと」「体質だから」とあきらめていませんか?
女性の体は、頭のてっぺんから膣まで、すべてがつながっています。
どこか一つだけ整えても、本当の意味で体は整いません。
助産師として多くの女性と向き合うなかで見えてきたのが、
体と心をまるごと整えるセルフケア――「フェム活」という考え方です。
◎女性の不調は体からの“大切なメッセージ”
◎生理は、日々のケアしだいで「つらいもの」にも「心地よいもの」にもなる
◎フェム活で、女性の自己肯定感を取り戻す!
◎現代女性の脳は疲れている
◎肩こりや頭痛・不眠も膣ケアで改善!
自分の体を知り、いたわること。
その小さな習慣で、女性の体と心は気持ちよく整っていきます。
【目次】
内容説明
生理 PMS 腟ケア 腸活 メンタル 自己肯定感 性の悩み。「女性って大変…」から「自分の人生をとことん楽しむ!」へ。当たり前だと思っていた体の不調、心のストレスを解消する1冊。
目次
第1章 フェム活という新しいセルフケア
第2章 全身が気持ちよく整う自分の体の愛し方 フェムケアの習慣
第3章 内側から美しく、健康になる腸との付き合い方 食の習慣
第4章 生きるのがスッとラクになる自分の心の愛し方 思考の習慣
第5章 今だからこそ知っておきたい大人のための性教育 性の習慣
第6章 居心地のいい自分になれる生活のつくり方 暮らしの習慣
著者等紹介
芳川悠[ヨシカワユウ]
フェムケア・産前産後ケアサロン「LOVENUS(ラビナス)」オーナー助産師。一般財団法人日本プロスピーカー協会認定プロスピーカー。1995年、神奈川県藤沢市生まれ。4歳のとき白血病を患い、闘病生活の中で「命」と向き合う幼少期を過ごす。家庭環境や学校での孤立なども重なり、不登校やうつ状態を経験。しかし、母との関係改善をきっかけに、自己肯定感も上がり、自己愛を取り戻す。自身の経験から、「命の始まり」と「女性の一生」に寄り添う助産師を志す。東京医療保健大学医療保健学部看護学科卒業。看護師・助産師の国家資格のほか、養護教諭一種、日本モンテッソーリ協会認定教員資格を取得。助産師として約3000人の親子の妊娠・出産・産後ケアに携わる。さらに「命の授業」の講師として全国の小・中・高校で講演活動を行い、これまでに延べ1万人以上の子どもたちに命と自己愛の大切さを伝えてきた。2024年、フェムケアと産前産後ケアを融合した女性のための多機能サロン「LOVENUS」を開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



