出版社内容情報
おそらく、自分であることを
サボらないことが大事なのだ。
自分という器を
どう生きるか、どう飾るか。(本文より)
30代、40代、50代…目まぐるしく変わっていく毎日に戸惑う、すべての女性へ! 自称「停滞期の中年ビューティライター」が綴る、おとなの自己受容エッセイ。
◆好きではない顔と生きていく ◆「他者のものさし」を取りはずす
◆「ゆらぎ」は単なるサイン ◆似合うよりも、大切なこと
◆白髪を楽しむためにはどうしたら ◆美味しいものは太らない ほか
美容ライターの本なのに、「こうなりなさい」「これ買いなさい」は、一切なし! ファッション、ヘアメイクアップ、スキンケアとの向き合いかた、コンプレックスやエイジングの捉えかた、自己肯定感の育てかた…冷静ながらも心優しいヒントが詰まった一冊。読後、あなたもきっと、鏡の中の自分に「今日もお疲れさま」と声をかけたくなる!
【目次】
内容説明
「OSAJI」メイクアップコレクションのディレクションも務めるビューティライターAYANA、待望の新作エッセイ!美容って、そもそも楽しいものだったよな。自己肯定感が高まる「読むコスメ」
目次
第1章 「未完成な自分」をみとめる(それでも、全部やりたい;メイクアップとは「文章」である ほか)
第2章 心の「バリア機能」を整えなおす(疲れたときの対処法;心のバリア機能 ほか)
第3章 「他者のものさし」を取りはずす(フォロワー数の話;モテたいという気持ち ほか)
第4章 自分だけの「感度」をたしかめる(お稽古の効用;白髪を楽しむためにはどうしたら ほか)
第5章 「そこにある美」をうけ容れる(比較をやめない;若い肌ほど厚化粧 ほか)
著者等紹介
AYANA[アヤナ]
ビューティライター。コラム、エッセイ、インタビュー、ブランドカタログなど広く執筆。化粧品メーカー企画開発職の経験を活かし、コスメブランド「OSAJI」(オサジ)のメイクアップコレクションディレクターとして、ブランディングや商品開発も行う。エモーショナルな文章を書くメソッドを体系化し、2020年より文章講座「EMOTIONAL WRITING METHOD(#エモ文)」を主宰。2025年には、ポッドキャスト「にあう色が知りたい」をスタート(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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