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出版社内容情報
◎30年以上の離島医療から学んだ、
「沖縄の暮らしの知恵」×「最新の医学」による、心と体を回復させる休み方!
疲れている。でも、誰にも言えない。
がんばらなきゃ。でも、正直ちょっとつらい。
そんなあなたに、「沖縄式リトリート」が効く!
沖縄に行かなくても、誰でも・どこでも実践できるよう
5つの処方箋にまとめました。
・「自然の力」を取り戻そう
・「祈りの力」で優しくなろう
・「笑いの力」で明るくなろう
・「対話の力」で癒やされよう
・「つながりの力」で豊かになろう
例えば、「公園の中を5分歩く」「1日の始まりと終わりに祈る」
だけで、心と体の回復スイッチがオン!
与那国島や竹富島など、八重山諸島で住民の命を支えてきた
医師だから書ける、心と体を整える「回復の知恵」が満載!
離島での暮らしや人々とのエピソードも楽しめる本。
【目次】
内容説明
「休み方」を、少し変えてみませんか?「沖縄式リトリート」=「沖縄に行くこと」ではありません。私が提唱する「沖縄式リトリート」の本質は、生き方の”速度”をほんの少し落とし、日常の中で、心と体を”回復モード”へ戻すスイッチなのです。―「健康」×「幸福」に導く、究極の「予防医学」!
目次
第1章 「自然の力」を呼び覚まそう―圧倒的に足りていないのは、「自然」だった
第2章 「祈りの力」で優しくなろう―脳科学から見たオキシトシンのパワー
第3章 「笑いの力」で明るくなろう―島のオバーたちが「超寿」な理由
第4章 「対話の力」で癒やされよう―島々に学ぶ「ゆんたく」の知恵
第5章 「つながりの力」で豊かになろう―「つながり」が「健幸」を左右する
第6章 沖縄式リトリートを実践しよう!―できるところから始めて、日常を「回復モード」に!
著者等紹介
城所望[キドコロノゾミ]
1960年、静岡県富士市生まれ。浜松医科大学卒業後、沖縄の風土に魅せられ、沖縄県立中部病院にて医師としての歩みを始める。米国での研鑽を経て、石垣島の八重山病院や周辺離島での地域医療に従事。ドラマ『Dr.コトー診療所』の舞台となった日本最西端・与那国島では、島唯一の医師として住民の命を支え、医療の原点を築いた。30年以上にわたる離島医療の経験から、島の人々の暮らしに息づく、体だけでなく心も満たされる”健幸”の秘訣を見出す。その知恵を現代のライフスタイルに最適化した「沖縄式リトリート」として提唱し、真に心身を整える「休み方」の普及に力を注いでいる。現在はフリーランス医師として、外来診療のほか4,000名を超える児童・生徒や企業従業員の健康管理を担当。1万人以上の健康相談と年50回以上の講演実績を持ち、予防医療の実践を続けている。離島在住者で唯一の沖縄エッセイスト・クラブ会員。石垣島のシンボル「サザンゲートブリッジ」の名付け親であり、「Dr.リトー」の愛称で親しまれる。第7回全国出版オーディション優勝(2025年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



