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出版社内容情報
人気ファッションコンサルタントの著者には「仕事に着ていく服がない」「似合う服がない」「おしゃれを楽しめていない」という声が数多く寄せられています。
なぜ「服がない」となるのか?
それは「なりたい自分」「こう見られたい自分」が明確ではないから。
ですから、いちばん大切なのは「自分のなりたい未来」を明確にするということです。
この本では、服の選び方や買い方、ショップ店員さんとのつき合い方なども説明しますが、「なりたい自分」をどう設定するかということも、ふだん著者がおこなっているワークを通してお話ししていきます。
きっと、おしゃれをする理由や目的が明確になり、「似合う服がない」ということもなくなって、服が味方になってくれるでしょう。
さらには、靴やバッグをどうするか、トレンドをどう取り入れるかといったところまで、ゼロから丁寧に、わかりやすく紹介していきます。
【目次】
内容説明
5000人の女性を輝かせてきた魔法の外見ブランディング。
目次
1 「おしゃれマインド」は楽しみながら整える(無難な服ばかり着ていませんか?まずはファッションを「楽しむ」気持ちを思い出して;おすすめは「ファストファッション」気軽に立ち寄れる「リアルのお店」に行ってみよう ほか)
2 コーディネートの「黄金ルール」を押さえる(「個性分析ワーク」で自分の個性を引き出す;服はデザインより色で印象が決まる 使う色を「3色以内」にまとめると、コーデに統一感が出る ほか)
3 外見ブランディングは「自分を知ること」がすべて(どんな特徴でもプラスに応用できる 外見ブランディングは「自分の強み」を見つけるところから;「チャームポイント別のスタイリング」で弱みを強みに ほか)
4 価値が上がる魅せ方で「その他大勢」から抜けよう(習慣化することで買い物も楽になる ワードローブチェックは5段階でおこなう;気持ちが上がって自信も持てる服を着よう 「いつもの3倍」の高値服が、あなたを輝かせてくれる ほか)
5 ファッションコンサタントを活用して、「まだ見ぬ自分」に会いに行く(「プロに任せる」という選択肢を持つ ファッションコンサルタントがあなたの価値を上げてくれる;メディアスタイリストとは何が違うの?「なりたい未来」がある人の強い味方になる ほか)
著者等紹介
池上陽子[イケガミヨウコ]
香川県出身。文化服装学院スタイリスト科卒業。テレビや雑誌、webなどのメディアでモデル・タレント・ミュージシャン・キー局アナウンサーなどのスタイリングを10年以上おこなう。30歳で結婚・出産したことをきっかけに「女性が結婚や出産をしても、自分らしくきれいに輝けるサポートをしたい」と考え、プロとしてメディアで磨いたスタイリング術を一般の女性に対しても提供したところ、あっという間に人気ファッションコンサルタントに。メディアスタイリスト、ファッションコンサルタントとしてのスタイリング経験は約5000人にものぼる。2021年には「結婚や出産など、様々なライフステージに合わせて自由な働き方を選べる人を増やしたい」と、ファッションコンサルタントを育成する一般社団法人メディアファッションスタイル協会を設立。経験者から初心者まで100人以上を育成してきた。自身のファッションコンサルタントとしての技術・経験と、ビジネス指導をしてきた経験をベースに、トータルブランディングアドバイザーという新しい働き方も提案している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




