出版社内容情報
ベストセラー『東大読書』の著者・西岡壱誠氏による「勉強×ChatGPT」の授業!
ビジネスでは広く使われているChatGPT。
ところが、学校の授業では活用が進んでいません。
そこで本書では、
◎ChatGPTを使った「ウソ当てゲーム」って?
◎ChatGPTを宿題で使うのはアリ?
◎数学ではChatGPTに「ヒント」をもらう
◎読書感想文でChatGPTをどう使う?
◎「答えのない問題」の答えは自分で見つける
など、ChatGPTで学力を伸ばす使い方を伝授!
さらには、
◎数学を勉強する意味って?
◎東大生が教える「英単語帳ババ抜き&神経衰弱」
◎英語の長文を速く読むためには「動詞」に注目!
◎国語で大事なのは「要約力」
といった「勉強のコツ」も紹介!
「考える力」と「自分で学ぶ力」が身につく!
大人にも知ってほしいChatGPT勉強法!
内容説明
読書感想文の高速フィードバック、数学の問題のヒントを少しずつもらう、英文を作ってもらってシャドーイング。「考える力」と「自分で学ぶ力」が身につく!大人も知っておきたいChatGPT勉強法。
目次
基本編1時間目 ChatGPTって何なの?
基本編2時間目 ChatGPTを宿題に使うのはアリ?
基本編3時間目 ChatGPTで上がる「質問力」
実践編4時間目 「論理的思考力」を効果的に鍛える数学の学び方
実践編5時間目 英語の勉強で「ものの見方」を広げる
実践編6時間目 「要約力」こそ国語のカギ
実践編7時間目 ぼくたちはAI時代にどう学ぶか?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シリウスへ行きたい
73
chatGPTも、この頃からメディアで取り上げられるようになった。一般の仕事だけでなく、いわゆる創造性のある仕事、芸術家、音楽あるいは医者や弁護士まで、仕事を奪われる。著作権にも様々な対応が必要となってくるとか,言われるようになった。コンピュータ、AIが判断力を持つとか、創造性を持って改善どころか、新しいものを創り出すとか言われるようになった。それはそれで人類の進化だとか、いろいろいうのはいい。それにどう対応するか、それが人間の値打ちだろう。天下の大勢がもう動き出しているから、騒いだところで粛々と繋がろう2025/05/14
メチコ
22
「ChatGPTってなんですか?」とか「聞いたことはあるけど実際に触ったことはない」ぐらいの人が最初に読む導入書としてはよいかも。 そのメリット・デメリット、実際の使い方などがほどよく散りばめられている感じ。 2025年2月20日に第1刷発行ということで内容的にもまだ新しめ。2025/03/27
sheemer
12
タイトル通りの本で、基本先生と学生二人の会話の形式である。書かれているのは普通といえば普通で、想定されている中学生との授業というシーンで起こりそうなことが書いてある。結局はツールとしてどううまく使うか、という使い方の指針を述べている。具体例もある程度あげてある。ささっと読める。2026/03/09
うっかり呑兵衛
12
職場図書館。中高生向けの生成AI活用について、対話形式で解説。頭ごなしに「使うな」ではなく、適切な活用方法を説く。監修者のスタンスは「ChatGPTの回答が適切かどうかは、やはり人間が判断しなきゃいけない。何かを判断するには、知識もいるし経験もいる。だから、勉強するのは必要なことじゃないかな(P186)」であり、方向性に同意できる。ターゲットとしている年代からもある程度納得感を持って読まれるのではないか。2026/01/10
ひつじ
6
中高生に向けて、主に自宅学習にChatGPTをどう使ったらいいかを対話形式でわかりやすく解説する本 おおむね導入→数学→英語→国語→まとめって流れになってる ためになる〜! 今毎日ほんの少しずつスワヒリ語の勉強してるから英語の勉強方法の章を真似してチャッピーに手伝ってもらおっかなと思った 夢が広がるンゴねぇ 羊は日常生活で悩んだり迷ったりすることがほぼないので「人間、悩んだり迷ったりしなくなったら終わりだよ。猿に逆戻りしちゃうのとおんなじだよ。」で急にぶっ刺されて死んだ オーバーキルやめてね?2025/11/04




