出版社内容情報
「ポジティブ思考のほうが何事もうまくいく」
それは大いなる誤解です。
イチロー、星野源、アンドリュー・グローブ(インテル経営者)…
自らの人生目標を達成した彼らも、まごうことなき「心配性」。
本書では、自分の心に嘘をつき、無理やりポジティブ思考を目指すよりずっとおすすめの、
「心配性」という気質を、長所・才能として使う方法をお伝えします。
*日本人は「心配性」になりやすい
*「~できればいいな」くらいがちょうどいい
*こうやって「俯瞰して見る」──魔法のフレーズ
*不安なときこそ情報に触れない
*お医者さんは「心配性のプロフェッショナル」
*「質」を求められたときほど「量」をこなせ
*できる人を見ると「自分にもできる」と思える不思議
「気にしすぎ」を気にしているあなたに贈る
心配性だからこそうまくいく──その科学的な答え。
【目次】



