出版社内容情報
「ポジティブ思考のほうが何事もうまくいく」
それは大いなる誤解です。
イチロー、星野源、アンドリュー・グローブ(インテル経営者)…
自らの人生目標を達成した彼らも、まごうことなき「心配性」。
本書では、自分の心に嘘をつき、無理やりポジティブ思考を目指すよりずっとおすすめの、
「心配性」という気質を、長所・才能として使う方法をお伝えします。
*日本人は「心配性」になりやすい
*「~できればいいな」くらいがちょうどいい
*こうやって「俯瞰して見る」──魔法のフレーズ
*不安なときこそ情報に触れない
*お医者さんは「心配性のプロフェッショナル」
*「質」を求められたときほど「量」をこなせ
*できる人を見ると「自分にもできる」と思える不思議
「気にしすぎ」を気にしているあなたに贈る
心配性だからこそうまくいく──その科学的な答え。
【目次】
内容説明
「不安」を「行動力」に変える科学的な方法。40万人の脳を診てきた名医の教え。
目次
1章 心配性の人は「すごい才能」を秘めている―欠点に見えていたものの正体
2章 まずは「思い込み」をリセットしよう―「うまくいく」考え方のヒント
3章 「いつもと違う」を楽しんでみる―「不安」に振り回されないヒント
4章 「自分にもできる」と思えるようになる―やる気を「ON」にするヒント
5章 もう、「自分の幸せ」まで先送りしない―「行動力」を一気に高めるヒント
最終章 うまくいく人は「アグレッシブ・ネガティブ」
著者等紹介
菅原道仁[スガワラミチヒト]
脳神経外科医。1970年、埼玉県生まれ。杏林大学医学部卒業後、国立国際医療研究センター、北原国際病院などに勤務。くも膜下出血や脳梗塞といった緊急の脳疾患を専門として、数多くの救急医療現場を経験する。2015年に菅原脳神経外科クリニック(東京都八王子市)、2019年に菅原クリニック東京脳ドック(東京都港区赤坂)を開院。「人生目標から考える医療」のスタイルを確立し、からだのことだけでなく、心や生き方もサポートする医療を行なう。脳のしくみについてのわかりやすい解説は好評で、テレビ出演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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