出版社内容情報
シリーズ累計83万部突破!
武士道といふは、死ぬ事と見つけたり――。
その言葉で知られる古典『葉隠』をわかりやすく、おもしろく紹介!
天下泰平の江戸の世に武士道を追究した佐賀藩士・山本常朝。
仕事や人間関係から、あくびの作法まで、
その思想には現代にも通じる“生き方のヒント”が満載!
ナビゲーターは、常朝の語りをまとめた佐賀藩士・田代陣基が務めます。
これこそ刺激的で、とびきり熱い「人生のバイブル」!
◆大事な相談事は「世捨て人」にせよ
◆用事がなければ「呼ばれない所」には行かないこと
◆「お歴々」が引退したらチャンスは必ず訪れる
◆不意に首を討ち落とされても「もうひと働き」できる
◆ぐにゃつくことなく「大局観」を持っていけ
◆恋の究極は「忍ぶ恋」と見極めたり!
◆常日頃から「戦場にいるつもり」で過ごせ
【目次】
内容説明
過激で不器用、めちゃくちゃ熱い!ちょっと尖った「人生のバイブル」。天下泰平の江戸の世にあって、遠く佐賀の地に一人の「憂国の士」がいました。その名は山本常朝。彼が語る武士の心構えをまとめた書が『葉隠』です。強烈な「死の美学」のスパイスが効いた現世を生きる知恵、熱いメッセージを、とびきりわかりやすく、おもしろく解説します!
目次
1章 覚悟を決める~「いかに生き、いかに死ぬか」を思い定めよ
2章 今を生きる~野獣のごとく素早き「粗忽者」たれ
3章 逆境こそがチャンス~若いうちは不幸せなほうがよい
4章 無知の知を知る~中途半端な知恵や分別は生き方を汚くする
5章 人を使う極意~「人」は最大の「財」である
6章 人に仕える極意~「大器は晩成す」。ゆっくり、しかし確実に出世せよ
7章 現世を生きる知恵~「ひと時の夢」のようなこの世をいかに生きるか
8章 恥をかかないための作法を学ぶ~「転ばぬ先の杖」、何事も準備万端に
著者等紹介
板野博行[イタノヒロユキ]
岡山朝日高校、京都大学文学部国語学国文学科卒。ハードなサラリーマン生活から、予備校講師に転身。カリスマ講師として、全国の生徒に向けての講義や参考書を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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