相手の気持ちが「その場」で見えてくる心理学―人間心理がズバリわかる実践ノウハウ!

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  • サイズ B6判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784837924579
  • NDC分類 361.4
  • Cコード C0030

出版社内容情報

ちょっとした行動、相手との距離で、心の中まで読めてしまう!――説得・交渉から人づきあいまで「すぐ役立つ」秘訣を紹介!

内容説明

「心の謎」がどんどん明らかになる。言葉や顔だけでなく「ココ」を見よ。「99%実証済み」の使える知識。

目次

1章 パーソナル・スペース―なぜ「その場」で相手の心が読めるのか(なにげない日常の行動パターンを読む;ちょっとしたことで相手の心をつかむ秘訣;相手の正確を適確にすばやくつかむ秘訣;口説き、説得の達人はこんな方法を使う!;これだけ違う「男と女のパーソナル・スペース」;大人も子どもも“肌の触れ合い”が固い絆を生む)
2章 「場」の心理学―相手を意のままに動かす方法がある!(座り方一つで、心の動きが手にとるようにわかる;会議を終始リードしていく、こんな方法;交渉―相手にイエスといわせる舞台設定;集団の中で、あなたはどんな風に見られている?)
3章 「無意識」の行動学―人間関係を読み解く「なわばり」の心理(なわばりの心理―人がやすらぎを感じる理由;閉ざされた心の扉でも、こうすれば開く!;こんなにおもしろい!「なわばり」の不思議;“出発”の心理―仕事のあとの1杯はなぜ必要?;無意識の行動パターン―こんな不思議な実験結果!;4章 実践・近接心理学―この「心理トリック」をどう活かす?(愛情の深さはこんな態度、こんな行動に出る!;心理的距離をグッと縮めるこのノウハウ;話し合いを自分の思い通りに進める心理作戦;ズバリ相手の心を読みとってしまうこの方法)

著者等紹介

渋谷昌三[シブヤショウゾウ]
1946年、神奈川県生まれ。学習院大学卒。東京都立大学大学院博士課程修了。心理学専攻。山梨医科大学医学部教授を経て、目白大学大学院心理学研究科教授・社会学部教授。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

硝子

1
なんだか街に溢れる人たちをじっくりと見てしまいそうだ。2015/01/01

Tiaki

0
他人とのスペースの取り方を切り口に話を展開しています。 縄張り意識を持って人と接していくことが分かりました。2012/12/31

まゆまゆ

0
人はみなパーソナルスペースを持っており、距離感で親密度が計れる。逆にこの距離感を読み取ることで、心理的アプローチをかけることができる、ってことかな。真新しい感じがしないのが残念だ。2012/11/29

読書トーシロー

0
▼前半部分は、大して想像に難くない、人間のパーソナルスペースへの行動パターンが特に解決策も対処策もなく追認されていて、今更改めて説明の必要も無いのでは?と思っているところに先回りして、『これらはコロンブスの卵だが、パーソナルスペースも正しく理解する必要がある』旨の記載。▼後半部分も解決すべき論点があまり定めれられていなかったのですが、2つの話(出城(なわばり)の話と会議をコントロールする方法)は、自分にとって参考になりました。▼著者の既存の本の再編集のようですが、手を抜き過ぎでは?というのが感想です。 2012/08/12

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