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内容説明
面白いように“話す力”がつく!「自己アピール力」強化法。相手の心を開かせる法、話題をいつも豊富にする工夫、うっかり失言の挽回法、好印象を与えることばづかいとボディランゲージ、人前で絶対にあがらないコツなど、すぐに役立つやり方ばかり。
目次
1章 人間関係が必ずよくなる「ことばづかい」と話し方
2章 社内で“一目置かれる”ための話し方
3章 人に信頼され、人がついてくる話し方
4章 “話していて楽しい人”になる法!
5章 こんなボディ・ランゲージが説得力の決め手となる
6章 このコツをつかめば、もう“あがる”ことはない
7章 これで“好感度抜群のスピーチ”ができる!
著者等紹介
永崎一則[ナガサキカズノリ]
鹿児島県に生まれ、早稲田大学政経学部を卒業。現在、話力総合研究所所長。会社、官公庁、各種団体、学校などで話し方の指導にあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mariya926
2
一番最初に挨拶について出てきたが、「相手に対する関心を具体的に示す」「自分から先に挨拶をする」「名前をつけてする」当然な事だけど出来ていなかったことを再認識。 人を動かす話し方。知ー頭で理解→情ー心から納得→意思ー相手が自分から動き始める。相手と話を会わせるから会話。聴いた人が再現しやすい話がいい話。2016/04/01
ぱに
1
いくつか似たような本を読んで、跨って書いてあることが本当に大事だと思うんだけど、聞き上手になれ、はその最たるものっぽい。共感して、否定はしない。最近仕事でも意識するようになってきた。手振りも大事らしい。2020/08/21
ポップ430
1
忠告してもらえるのは素直な証拠!話を聴くときは自分の言葉にして聞く。余分なものは思い切って捨てる。話のウイニングショットは日ごろから用意しておけ!2017/08/08
高橋正宗
0
聞く力、話す力。どちらも大切だけど自信が持てない…。そんな時に読みたい本だった。特に話し方に関しては、確かに話の上手い人はこうしていたなと思えるような技というか考えがまとめられていた。より簡潔にその場の目的に応じて言いたいことを頭の中で整理する事が必要だ。2015/12/03
Tosha
0
相手をほめ、関心を示し、タイミングを見計らう。話す力とは相手を想い、関心を持つことに他ならないと気付かせてくれる。2013/06/30
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