内容説明
“必死”な女性は、頑張り屋だけど、なんだかしんどそうです。“本気”の女性は、「自分がこんなふうになれるとは思わなかった」と楽しそうです。他人や状況を変えようと「必死」になっていませんか?それよりも自分自身を改造して、生まれ変わっていくほうが、ずっと面白いのです。キーポイントは、ちょっと「本気」になること。「本気」というと難しそうですが、意外に簡単です。“意識”をほんの少し変えるだけでいいのです。
目次
1 「本気の3日間」で一生が変わる。―誰でもできる“新しい習慣”(0.01歩踏み出すことで、生まれ変わる。;見つめ直してから動くのではなく、動いてから見つめ直す。 ほか)
2 「ことば」で自分を磨く。―“ハッピーのリレー”をしよう(ほめられたら、感謝し、恩人と喜びを分かち合う。;ハッピーな話題を、お土産に持っていこう。 ほか)
3 仕事に「うれしい変化」を起こす。―「ビジネスセンスを磨くと魅力も増す」法則(「本気」と「必死」とは、違う。;「お金を払ってでもやりたい仕事」をしよう。 ほか)
4 「きれい」オーラを引き出す。―たったこれだけで格段に違ってくる(魅力は、「アップ」ではなく、「引き」で決まる。;男性は、ディテールよりも、全体を見る。 ほか)
5 「チャンスに強い」女性になる。―「ポジティブな匂い」のする人になろう(「自分の匂い」はポジティブかネガティブか。;待っていたイライラを、相手にぶつけない。 ほか)
著者等紹介
中谷彰宏[ナカタニアキヒロ]
1959年、大阪生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。博報堂に入社し、CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画・演出をする。91年に独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。執筆、講演、ドラマ出演など、幅広い分野で活躍。人生論・恋愛論などのエッセイから小説、ビジネス書まで、著書のテーマは多岐にわたり、いずれもロングセラーとなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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