「本気の3日間」であなたは変わる―“意識のチャンネル”を切り替える37の方法

「本気の3日間」であなたは変わる―“意識のチャンネル”を切り替える37の方法

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  • サイズ B6判/ページ数 151p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784837922216
  • NDC分類 159
  • Cコード C0030

内容説明

“必死”な女性は、頑張り屋だけど、なんだかしんどそうです。“本気”の女性は、「自分がこんなふうになれるとは思わなかった」と楽しそうです。他人や状況を変えようと「必死」になっていませんか?それよりも自分自身を改造して、生まれ変わっていくほうが、ずっと面白いのです。キーポイントは、ちょっと「本気」になること。「本気」というと難しそうですが、意外に簡単です。“意識”をほんの少し変えるだけでいいのです。

目次

1 「本気の3日間」で一生が変わる。―誰でもできる“新しい習慣”(0.01歩踏み出すことで、生まれ変わる。;見つめ直してから動くのではなく、動いてから見つめ直す。 ほか)
2 「ことば」で自分を磨く。―“ハッピーのリレー”をしよう(ほめられたら、感謝し、恩人と喜びを分かち合う。;ハッピーな話題を、お土産に持っていこう。 ほか)
3 仕事に「うれしい変化」を起こす。―「ビジネスセンスを磨くと魅力も増す」法則(「本気」と「必死」とは、違う。;「お金を払ってでもやりたい仕事」をしよう。 ほか)
4 「きれい」オーラを引き出す。―たったこれだけで格段に違ってくる(魅力は、「アップ」ではなく、「引き」で決まる。;男性は、ディテールよりも、全体を見る。 ほか)
5 「チャンスに強い」女性になる。―「ポジティブな匂い」のする人になろう(「自分の匂い」はポジティブかネガティブか。;待っていたイライラを、相手にぶつけない。 ほか)

著者等紹介

中谷彰宏[ナカタニアキヒロ]
1959年、大阪生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。博報堂に入社し、CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画・演出をする。91年に独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。執筆、講演、ドラマ出演など、幅広い分野で活躍。人生論・恋愛論などのエッセイから小説、ビジネス書まで、著書のテーマは多岐にわたり、いずれもロングセラーとなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

みらいにゃ〜(*´∀`*)

3
必死になることと本気になることは違う。本気になると考え方が変わる。2015/05/05

ゆう

3
『「必死」は状況を変えようとしています。 「本気」は意識を変えるだけでいいのです』『「なんで」という質問の後には、必ずグチ・悪口・ウワサ話が続きます』『自分もそうなりたいと思ったら「どうしたら」と聞くことです。そうすれば、自分をもっと成長させるヒントが手に入るのです』2012/10/28

kaori

1
必死と本気の違いかぁ。意識したことなかったなぁ。2015/04/10

真夏みのり

0
発車しそうな電車にもっと本気で駆け込まないといけないな。2012/03/26

まな坊

0
成功しても、幸せになれるとはかぎりません。 大切なことは、幸せになることです。 成功しても幸せになれない人は、「必死」だけど、「本気」ではないのです。 「本気」な人は、たとえ失敗しても、幸福になれます。 キーポイントは「本気」になること。 人が教えてくれることを一生懸命吸収しようとするのが「必死」です。 教えてくれないことも自分から吸収しようとすることが「本気」です。 2008/08/16

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