内容説明
94歳の今、ますます人生充実「人にたよらず元気に生きる」処方箋。
目次
シンプルな生き方が元気の素
いくつになっても楽しみをとことん追いかけよう
潔くキッパリ!生きる心得
人付き合いはもっと気楽に考えよう
60歳からのますます満足生活
すこぶる健康なわたしが心がけてきたこと
お洒落は強気で
「自分の時間」を心地よく過ごす極意
老人よ、出かけよう!外に向かって羽ばたこう!
お金がなくても住まいあれば憂いなし
暮らしの中のこの一瞬一瞬がうれしい!
介護サービスは積極的に利用すべし
老いとの賢い付き合い方
著者等紹介
三津田富左子[ミツダフサコ]
1912年、東京・本郷に生まれる。加賀百万石前田家一族の末えいにあたる。現在の京都府立大学国文科を卒業、27歳で結婚する。50歳の時、夫が他界、経済的基盤を突然失い、夫の上司の紹介で50歳にして初めて事務職に就き15年間勤める。ひとり娘が嫁いだ後は、94歳の今日までひとり暮らし(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
パフちゃん@かのん変更
65
先日読んだ90歳の時に書かれた『50歳から90歳の今も「ひとりの時間」を楽しむ本』と重複する内容も多かったが、94歳でも頭がしゃんとしていて意気軒昂なのはご立派というしかない。信条は「いい子にならない」だとか(笑)。はっきりものを言って時に娘さんをうろたえさせることもあるようだがストレスをためないいい生き方だと思います。文中にたびたび出てきた「百歳まで」の言葉通り百歳で亡くなられたようですが(ネット情報)見事な人生だと思います。わたしも赤玉ポートワイン(スイートワイン)を飲みたくなりました。バス旅行も。2014/11/10
ごへいもち
13
ぜひ長生きして書き続けていただきたい2014/03/09
喪中の雨巫女。
10
《私-図書館》リタイアして、ひとり暮らしの不安が、解消しました。ヘルパーさんや、デイケアの活用したいと思います。2024/04/28
rana
6
94歳の著者からみれば60歳は全く子ども。94歳まで生きるとしたら来た道の半分まだ残っている。健康で四季折々の風情を楽しみ、充実した時間が持てるように有意義に過ごしたい。2015/03/20
keroppi
2
90歳を過ぎてもこの前向きな生きかたは素晴らしいと思う。とても元気づけられるし、こうありたいと思う。2013/08/24