内容説明
人生には、「これさえ守れば、絶対間違いない」という生き方の“王道”がある。その王道を、一つひとつ具体例をあげて丁寧に説き明かしてくれたのがこの本である。「もう少し早くこの本に出合っていたら、こんな失敗はしなくてよかったのに。あんな不愉快な目にあわずにもすんだ…」本書が出版されて以来、続々と寄せられた読者の声である。自分の生き方に絶対の自信がつき、生きることに限りない“喜び”が満ちてくるのが新渡戸流「人生哲学」。
目次
まず“ひとりよがりの生き方”を捨てる!
少しの「我慢」で、生きるのがこれだけ楽になる
自分を大きくする怒り、小さくしてしまう怒り
時に「誠実さ」は「能力」に勝る
新渡戸流・人のこころを確実につかむ法
その日のうちに「手をつける」人になれ
いい仕事をするために絶対不可欠な“感性の力・判断力”
“代役”のきかない人になれ!
自分を「レベルアップ」する材料はどこにでもある!
自分に甘いからつい「泣き言」が口に出るのだ!
「人の気持ちが読める人」のこころ配り、ふところの深さ
自分でとことん満足のいく人生を!
著者等紹介
新渡戸稲造[ニトベイナゾウ]
盛岡に生まれる。札幌農学校で学んだ後、アメリカ、ドイツで農政学等を研究。帰国後は札幌農学校教授、京都帝大教授、第一高等学校長、東京帝大教授、東京女子大学長を務め、青年の教育に情熱を注いだ。1933年、カナダのビクトリアで病没
竹内均[タケウチヒトシ]
福井県に生まれる。東京大学名誉教授。理学博士。地球物理学の世界的権威。科学雑誌『ニュートン』の編集長として、また多くの著書、テレビ放送等を通し、青少年の科学啓蒙に情熱をかたむけるかたわら、「人生の幸福」について深く探究し、著者一流の自己表現の具体的な方法を説く
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