相手の心の「表とウラ」が見える心理学

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  • サイズ B6判/ページ数 229p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784837919322
  • NDC分類 361.4
  • Cコード C0030

内容説明

「大事にされる人」と「軽く見られる人」この差はどこで生まれるのか。ビジネス関係から私生活まで、他人につけ込まれない、左右されない「自分」になる。「心の中を読む力」をつける本。

目次

第1章 あなたの隣にいる「いい人」の仮面をかぶった人達(「他人の心を読める人」の心理術;「どこにでもいる普通の人」の心のウラ ほか)
第2章 なぜ人は、こう簡単に動かされてしまうのか?(得する人も損する人も、すべてその人に原因がある;問題は“余裕のない時”に限って起こる! ほか)
第3章 「信用できる人、できない人」を見分ける心理学(「下心をもった人」を見抜く方法;相手の心が底の底まで見えてくる―21の着眼点)
第4章 自分の中に「自信」を生み出すクスリ(「相手の言葉」の意味を見抜くコツ;この「心の読み方」が他人に左右されない自分をつくる!)
第5章 人間関係で「これからの自分」が楽しみになる処方箋(“自分が恵まれているところ”に気がついているか;人の意見に耳を傾けることができるか ほか)

著者等紹介

加藤諦三[カトウタイゾウ]
社会心理学者。1938年、東京生まれ。東京大学教養学部卒業、同大学院修了。ハーバード大学研究員などを経て、現在、早稲田大学教授。心理的側面からよりよい生き方を示唆する著作のかずかずは、多くの読者に生きる勇気と人生の指針を与えつづけている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

菜花@ほのおかくとう協会門下生

4
心理学週間の第1冊目です。相手から期待されないための立ち振る舞いを学びたかったのですが、これは騙されないためにはというところに重点をおいていますね。経営者が労働者から搾取するよりも、騙す人が騙される人から搾取するほうが問題だ、というのには強く共感します。仕事の立場上、人を動かさないといけないときもあって、あぁ私は騙される側でもあり騙す側でもあるんだな、と思いました。ただ、そこに誠意はあるので、彼ら彼女らが不快に思っていないことを願います。勉強にはなりましたがまだ満たされないので、次の本へいってみましょう。2018/01/07

yasu

0
経験と知識が元になっているので、説得力があり、騙された時のアフターケアの方法も載っているのでバイブルになりそうです2010/06/22

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