内容説明
喜びを与えてほしかったら、喜びを与えることです。本書は、どうすれば喜びを得られるか、そのために、どうやって喜びを与えることができるかという具体例を紹介しています。
目次
1章 ワン・モア・アイデアが出る心理学(病院は、世界一ハッピーな場所でなければならない。;美人にも、あえて「美人ですね」と言う。;思い入れが、情報を熱くする。 ほか)
2章 大勢の中からあなたを選ぶ心理学(お医者さん自身の病気体験が、一番説得力がある。;忘れっぽい人ほど、人を喜ばせる。;お客さんに、競争させてはいけない。 ほか)
3章 現状を打破する心理学(いいサービスをされるには、マナーが大切。;今、何をしているのかを伝えるだけで、相手の不安をとり除ける。;行列のつくり方で、イライラしたり楽しくなったりする。 ほか)
4章 感動を与える心理学(「なんだ、そんなことか」を大事にする。;テーブル名で呼ばれると、お客さんは寂しくなる。;サービスは「心のソムリエ」である。 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
akira
16
一昨日見つけた一冊。 今回もかなり気づくことが多かった。90年代の本だが、さまざま社会が変化しても人として大事なことは変わらないなと。 もう何冊も読んでるのにまだまだ発見がある。一歩先の気遣いや心構えがぜんぜん身についていないなと感じつつ。あと中谷作品で出会うWordはとても多い。 商品の値段分のサービスで終わらせるか、one more thingを追究するか。後者を追究してお客様を喜ばせることができれば、次にも繋がる。厳しいとき、うまくいかないときこそあと一歩の労力を。 「行き詰まったら、歩こう」2015/11/03
-
- CD
- 布施明/小椋佳の世界




