ボクと妻の老親介護 おばあちゃま、壊れちゃったの?―それは義母の斑ボケから始まった

ボクと妻の老親介護 おばあちゃま、壊れちゃったの?―それは義母の斑ボケから始まった

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  • サイズ B6判/ページ数 281p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784837917939
  • NDC分類 493.75
  • Cコード C0036

内容説明

「おばあちゃま、壊れちゃったの?」明治生まれの八十八歳の義母に、いわゆるボケ症状が出始めたのを見て、次男がボソッとつぶやいた―。戸惑いながらもなんとかスタートした僕らの介護生活だが、お金は羽が生えたようになくなるし、息子たちにもしわ寄せがいくし、そのうえ義父までガンを患ってしまった。それでも弱音をはかず奮闘するカミさん…。そんなわが家のモットーは『逃げることができないなら、明るくしなくちゃ』だが―。

目次

介護の「か」の字も知らなかった僕たちだけど…
生島家、魔の三週間
それは半月板損傷から始まった
人はなぜボケるのだろう
119番のブラックリスト
大腿骨のヒビが老化に加速度をつけた
義母の歩いてきた道
介護ヘルパーさん
死の病、大腿骨骨折
介護と子育てのアン・バランス〔ほか〕

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