内容説明
若いときの1年は10倍、20倍に活用できる!“人と同じであること”に安心しているうちは真似事にすぎない。生きることとは、新しい価値をつくり出していくことだ。「まだ若い」―その油断が君の可能性を奪ってゆく!
目次
第1章 「金太郎あめ」になりさがっていないか―生きることはいつも自分との闘いである
第2章 「代役」はどこまでいっても「代役」でしかない―本物だけがもつ豊かさ
第3章 「負けるが勝ち」の裏にあるたくみな計算―出番を待って牽制し合う「日本式」ルール
第4章 「自分の生き方」だけが大切にされ始めた―「個人の尊厳」の陰で忘れられていくもの
第5章 「不器用」でも負けない―心の中に「芯」を育てる
第6章 ユニークさへのあこがれとたじろぎ―「みんな平等」の中に潜むごまかし
第7章 愛に「模範解答」はない―「プラスの愛」を見つける工夫
第8章 「カタログ通りの人生」の行きつくところ―「○か×か」だけでは生きられない
第9章 「たくさんある」から我慢する時代―「時間教」の中で禁欲を強いられる日本人
第10章 仕事は自分を鍛える最高の道場である―仕事が楽しくなければ人生は虚しい
第11章 今こそ求められる「開き直り」の生き方―「合理的思考」の落とし穴
第12章 「さびしさ」を知ったとき人は本当に強くなる
第13章 自分を知る人間は壁を破って伸びられる



