出版社内容情報
日本のトップ0.1%(100億円企業)を150社組織している団体の代表が、ビリオネア(100億円企業)になるための実践的な「マインドセット(頭の中)」と「成功法則(行動計画)」を解説する。
会社の売上を10倍上げるために必要なのは、マーケティングや販売戦略は重要だが、それよりも大切なのは「思考法」による。本書では、多くの経営者が門外不出にしていた
「お金持ちになるための思考」を明らかにした。
著者が運営するコーポレートコネクションズ日本では、年商100億円を目指す経営者が数多く参加している。
【目次】
第1章 年商100億円の壁を突破する「シン・ビリオネア思考」
01 仕事は「苦役」か、それとも「冒険」か?――好奇心を利益に変える新常識
02 天才は「孤独」ではない――協創が生み出す破壊的イノベーション
03 会社がなくなったら誰が困る?――100年続くオンリーワン企業の条件
04 常識を疑え、昨日までの「正解」を壊せ――非連続な成長を生む逆転の発想
05 秒速で決断し、光速で動け――ビリオネアの時間軸で生きる
06 「ない」からこそ生まれる――インド大富豪の『ジュガール』に学ぶ逆転の発想
第2章 なぜ10億円より100億円稼ぐほうが簡単なのか?
07 10億円の「良い会社」で満足してはいけない理由
08 あなたの会社は「街の顔」になれるか? 100億円企業がもたらす地域へのインパクト
09 「上位1%」は選ばれし者の夢か? それとも100社に1社の現実か?
10 100億円は、100年企業への「入場券」である
11 100億円は、会社の「魂」を守るための鎧である
12 10億円の登山より、100億円のロケットが簡単な理由
第3章 あなたの「脳」を100億円仕様にアップデートする方法
13 「原点ワクワク思考」:なぜ、論理や戦略より「子どもの遊び心」が100億円企業を創るのか?
14 「地球規模スケール思考」:なぜ100億円社長は「国境」を思考のゴミ箱に捨てるのか?
15 「社会貢献思考」:なぜ個人の「痛み」や「違和感」が100億円ビジネスの最強エンジンになるのか?
16 「ボーダレスアイデア思考」:なぜ100億円社長は“業界の地図”を破り捨て、新たな大陸を発見するのか?
17 「現場共感思考」:なぜ100億円社長は、会議室のパワポより「現場の空気」を信じるのか?
第4章 これからの時代を生き抜くための「グローバル対応力」
18 言葉の壁より、文化の”OS”を読め。グローバルビジネスの新常識
19「郷に入っては…」では済まされない。海外進出で経営者を待ち受ける3つの断崖”
20 グローバルな成功を築く「社会関係資本」:人とつながり、世界を動かす戦略的ネットワーキング術
21 言葉以上に雄弁な「非言語」の力:世界で信頼を勝ち取るサイレント・ランゲージ
22 「最高のチーム」の作り方は国境を越えるか?:多様性を力に変えるグローバル・マネジメント
23 昨日の正解を疑え:グローバル・リーダーに必須の「アンラーニング」思考
第5章 100億社長にどうしたらなれる? 習慣・行動・人脈・時間術
24 なぜ100億社長は「0.2秒」で決断できるのか? ――好機の前髪を掴む「秒速フットワーク」の秘密
25 なぜ「予定がない社長」ほど会社は成長するのか? ――100億企業の「空白」が富を生む時間術
26 信頼は



