出版社内容情報
「数字に弱い経営者の会社は衰退する」「“数字が苦手”は社長失格」
――近年では「経営者こそ数字に強くあるべき」という考え方が広まり、経営における会計の重要性の認識が高まっているが、とはいえ数字や会計に苦手意識を抱く経営者は少なくない。
経営者をターゲットにしたある調査によれば、回答者の半数近くが財務会計に関して理解していない、および自身は経営に専念して財務会計は専門家に任せるという姿勢であることがわかった。
経営者が数字に弱いというのは真実なのか?
――本書では中小企業経営者を読者ターゲットとして、その誤解を解くとともに、数字・会計に対する見方を大きく変える1冊。
著書の鈴木克欣氏は、新時代の企業業績に貢献する新しい会計人を創る会計業界のエバンジェリストとして、これまで「未来予測会計」をテーマとした著作を2冊出版した実績を持つ。
3作目にあたる本書では、前著2冊とは切り口を変え、経営者に「数字・会計」に対する新たな見方を啓蒙し、自社の経営に役立てる実践的なノウハウを満載した。
【目次】
第1章 なぜ、多くの経営者は数字に振り回されてしまうのか
第2章 数字に慣れる習慣をつくる ――「経営の感度」を磨く3つのステップ
第3章 数字から“未来の地図”を描く ――成功事例編1
第4章 数字のスピードが、会社を変える ――成功事例編2
第5章 数字を制する経営者が未来を制す ――思考停止を超える「新しい経営」のステージへ
内容説明
数字が最強の武器になる!経営の感度を磨けば、成長は自然と加速する―黒字化率84%を実現した驚愕の経営メソッドを公開!数字をノルマとすると、数字を追いかけているようでいて、じつは「数字に追われている」という状態に陥ってしまいます。数字を「入口」ではなく「出口」に置くこと、それが、いまの時代に即した「賢い」数字の扱い方なのです。
目次
1 なぜ、多くの経営者は数字に振り回されてしまうのか?(経営者に会計の知識は不要;数字は「入口」に置かない ほか)
2 数字に慣れる習慣をつくる―「経営の感度」を磨く3つのステップ(半年間もあれば十分!;「好きになる」より「慣れる」 ほか)
3 数字から「未来の地図」を描く―成功事例編1(「地域課題をビジネスで解決する」企業をつくる;このままでは会社の成長スピードに追いつかない ほか)
4 数字のスピードが、会社を変える―成功事例編2(アパレルからマーケティングへ;「リアルタイムの数字を見たい」という課題意識 ほか)
5 数字を制する経営者が未来を制す―思考停止を超える「新しい経営」のステージへ(「ぬるま湯社会」からの脱却;なぜ「心理的安全性」が機能しないのか? ほか)
著者等紹介
鈴木克欣[スズキカツヨシ]
税理士法人SHIP代表税理士、株式会社SHIP代表取締役。1970年生まれ。立命館大学経営学部卒業・名古屋商科大学大学院修了(経営学修士)・京都大学上級経営会計専門家(EMBA)プログラム修了。愛知県を中心に全国を対応エリアとしているMBA税理士。これまで20年以上、月次決算・経営計画による中小企業支援を行い、延べ1,000社以上の経営計画を作成。本業の税務会計業務を遂行する一方、最新の経営支援クラウド(bixid)を駆使した伴走コンサルで数々の成功実績をあげる。その手法を日本全国の同志の税理士に広め、新時代の企業業績に貢献する新しい会計人を創る会計業界のエバンジェリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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