内容説明
「PX2」とは、心理学と機能脳科学を駆使して作られた、夢を実現させるための自己啓発プログラム。米国では、「フォーチュン500」企業(全米のトップ500企業)の6割以上の企業のほか、連邦政府機関、州政府機関、国防総省、警察などに導入され、揺るぎない評価を得ている。北京オリンピックでは、米国水泳チームをはじめ、各国のチームで導入され、たくさんのメダル獲得のために活用された。その全貌が、本書で明らかになる。
目次
第1章 本当の夢を見つける方法
第2章 内部表現の操作の前に
第3章 脳と心のカラクリ
第4章 自分を変えるアファメーションのやり方
第5章 より抽象度の高いイメージ活用法
最終章 本当の夢とは何か
著者等紹介
苫米地英人[トマベチヒデト]
1959年、東京都生まれ。脳機能学者、計算言語学者、認知心理学者、分析哲学者、実業家。ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、角川春樹事務所顧問、米国公益法人THE Better World Foundation日本代表。2008年春から、自己啓発や能力開発の分野における世界的権威ルー・タイス氏とともに、米国認知科学の最新の成果を盛り込んだ能力開発プログラムPX2の日本向けアレンジに着手。日本における脳責任者として普及に努めることになった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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