ビタミン文庫
「トイレが近い」を解決する本―頻尿・失禁に特製「計尿カップ」が威力!

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  • サイズ A5判/ページ数 158p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784837612315
  • NDC分類 494.95
  • Cコード C0377

内容説明

「急激な尿意に襲われる」「さっきトイレに行ったばかりなのに、すぐにまた行きたくなる」「間に合わずに漏れてしまう」―それは過活動膀胱という病気です。これで外出も睡眠も問題なし!「計尿カップ」+「排尿日誌」付き。

目次

第1章 「トイレが近い」はなぜ起こる(排尿の悩みを抱える人は国内だけで約八一〇万人;過活動膀胱の症状とそれに伴う日常生活の支障 ほか)
第2章 ここまでわかった頻尿の正体(「尿意切迫感」「頻尿」「切迫性尿失禁」は連鎖する;著しくQOLを低下させる夜間頻尿 ほか)
第3章 過活動膀胱の診断・治療・セルフケア(過活動膀胱の診断;過活動膀胱の治療 ほか)
第4章 排尿の悩みを克服した体験者のリポート(体重の増加とともに始まった残尿感を伴う頻尿と失禁が四キロやせたとたんにピタリとおさまった;頻尿と急激な尿意がおさまり体調がよいのは薬、骨盤底筋体操、水分摂取量の制限のおかげ ほか)
第5章 「トイレが近い」なんでもQ&A

著者等紹介

鈴木康之[スズキヤスユキ]
1959年、東京生まれ。84年、東京慈恵会医科大学卒業。現在、日本泌尿器科学会専門医・指導医、日本泌尿器科学会編集委員会編集幹事、Deputy Editor of International Journal Urology、日本排尿機能学会・評議員・理事、日本性機能学会評議員・専門医、日本看護協会看護研修学校皮膚排泄学科(WOC)講師、日本老年泌尿器科学会評議員、日本コンチネンス協会監事、東京ストーマリハビリテーション研究会世話人・監事、日本創傷・オストミー・失禁管理学会評議員、東京慈恵会医科大学病院泌尿器科診療副部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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