中国の色彩―自然と暮らしに溶け込む伝統色

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中国の色彩―自然と暮らしに溶け込む伝統色

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  • サイズ B5判/ページ数 184p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784837316022
  • NDC分類 757.3
  • Cコード C3071

出版社内容情報

石榴紅・琥珀色・翡翠色・雪青・瑠璃藍・紫檀・月白……。
長い歴史の中で、中国の人々は日の出や空の色、植物や生活の道具など、様々なものから色の名前を考え、数多の色と共に暮らしてきました。
本書では、美しい中国の色の名前の由来や、染色の原材料、どのような服飾に使われたかなどを、鮮やかな図版と共に紹介。色名が登場する文献や漢詩などにも触れ、中国文化をより身近に感じることができます。
中国の伝統色を使った二~四色の配色イメージや、文様デザインへの配色の応用例も掲載。イラストやデザインのためのイメージソースとしてはもちろん、小説や詩などの、言葉選びのヒントとしてもご活用いただけます。中国の風景や歳時を伝える写真が満載で、眺めるだけでも楽しい一冊です。

内容説明

石榴紅・琥珀色・翡翠色・雪青・瑠璃藍・紫檀・月白…。長い歴史の中で、中国の人々は日の出や空の色、植物や生活の道具など、様々なものから色の名前を考え、数多の色と共に暮らしてきました。本書では、美しい中国の色の名前の由来や、染色の原材料、どのような服飾に使われたかなどを、鮮やかな図版と共に紹介。色名が登場する文献や漢詩にも触れ、中国文化をより身近に感じることができます。イラストやデザインのためのイメージソースとしてはもちろん、小説や詩などの、言葉選びのヒントとしてもご活用いただけます。中国の風景や歳時を伝える写真が満載で、眺めるだけでも楽しい一冊です。

目次

第1章 技
第2章 赤
第3章 横
第4章 緑
第5章 藍
第6章 紫
第7章 褐
第8章 黒白
第9章 二十四節気
第10章 織錦霓裳(虹のように美しい錦の衣裳)

著者等紹介

金子典正[カネコノリマサ]
京都芸術大学通信教育部教授。早稲田大学大学院文学研究科博士課程満期退学。博士(文学)。専門は仏教美術史、東洋美術史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kaz

1
日本の色彩と変わらないものも多いはずだが、やはり中国らしい雰囲気を感じる。図書館の内容紹介は『美しい中国の色の名前の由来や、染色の原材料、どのような服飾に使われたのかなどを、鮮やかな図版とともに紹介。色名が登場する文献や漢詩にも触れ、中国文化をより身近に感じることができる』。2024/06/30

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