図説 イングランドの教会堂

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図説 イングランドの教会堂

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  • サイズ A5判/ページ数 128p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784837309062
  • NDC分類 523.33
  • Cコード C3071

目次

第1部 教会堂の歴史(サクソン時代とノルマン時代の教会堂;初期イングランド式と華飾式の教会堂;垂直式の教会堂;テューダー朝、ステュアート朝、ジョージアン時代の教会堂;ヴィクトリア時代の教会堂)
第2部 教会堂の細部(身廊―側廊、交差廊、屋根・小屋組、ポーチ;内陣―祭壇、祭室・礼拝堂、追悼記念碑;塔と尖塔屋根;教会堂構内―十字架と追悼記念碑)
第3部 便利な参考資料ガイド(教会堂の年代判定;年表;おすすめ訪問先;用語集;参考文献)

著者等紹介

ヨーク,トレヴァー[ヨーク,トレヴァー] [Yorke,Trevor]
画家・作家。イングランドのピーク・ディストリクトのはずれにある小さな町、リークに住んでいる

中島智章[ナカシマトモアキ]
1970年、福岡市生まれ。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。博士(工学)。日本学術振興会特別研究員(PD)などを経て、2015年10月現在、工学院大学建築学部建築デザイン学科准教授。日本建築学会・西洋建築史図集WG・主査。日仏工業技術会・建築都市計画委員会・委員長。2005年、日本建築学会奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

timeturner

5
各時代の様式が写真だけでなく作例図によって示されているのでとてもわかりやすい。専門用語は英語・日本語併記になっているのも親切。巻末の時代判定ガイド(特に見分ける個所の図が入った年表)も実際に行くとき役に立ちそう。2017/11/05

Hadsukichi

1
イングランドにある教会の構造をを年代別に解説している本。著者自ら図解している挿し絵がすごい細かくてすごい。教会の写真をみてるだけでも楽しめる。教会に行ったらステンドグラスとか、キリスト像とか、そんなところばっかり見ていたけれど視点が色々増えそう。2016/12/11

ゆきなり

0
どうしてその建築様式になったのか、時代背景やその土地で産出される建材のことなども簡単に説明されていて理解しやすかった。ヴィクトリア時代までは、教会建築は基本的に地元に根ざした石工たちが中心になって、地元で産出される石材を使っていた。ヴィクトリア時代になると、建築の中心人物は建築家に移り、産業革命の恩恵で大量生産されるようになった建材と輸送力の発達、さらにゴシック趣味の流行が起こる。その結果、各地で中世期の建築が安易に模倣されたため地域性は失われてしまった…という根幹的な経緯を知れたのが一番の収穫だった。2020/02/09

はおう

0
構造や意匠について年代を追って丁寧に学ぶことができる。古い時代の武骨な建物が好み。歴史は大事だから残さなきゃって発想は近代のものなんだな。為政者や宗教が変われば以前のそれは邪魔でしかない。キリスト教自体、土着ではないのだし。リヴァイバル運動が起きて近代の文法で再構築される、それも楽しいのだけど元には戻れないので切ないね2018/02/06

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