出版社内容情報
―ここに住んでいたことがある気がする―
本書は、一人旅研究会が日本中を旅して集めた、心の“故郷”を呼び醒ます風景の写真集です。
第1章「山里へ」、第2章「海の見える町」、第3章「ビルの谷間に」では、田園風景や踏切、電柱のある住宅街、瓦屋根が連なる町並みなど、近年失われつつある日本の日常的な景色を収めています。第4章「旅の宿」には、歴史ある木造建築の旅館や年季の入った温泉など、国内の旅のあじわい深さを再認識できる写真が満載です。
ゆっくりと眺めて旅気分を楽しむのはもちろん、絵を描くためのイメージソースとしてもご活用いただけます。
掲載写真は、漫画・イラスト・風景画などの作画資料としてお使いいただけますが、絵にする場合は、必ずご自身の「手」で描き起こしてください。AIでの活用や、写真そのものの転用は禁止事項に当たります。
内容説明
日本中を一人で旅して集めた、心の“故郷”を呼び醒ます風景写真。眺めて旅気分を楽しむのはもちろん、絵を描くためのイメージソースとしてもご活用いただけます。
目次
第1章 山里へ(栃木 日光市 板橋通路踏切;滋賀 日野町 田園地帯 ほか)
第2章 海の見える町(愛媛 予讃線 下灘駅;京都 舞鶴市 吉原入江 ほか)
第3章 ビルの谷間に(青森 黒石市 中町こみせ通り;山梨 富士吉田市 下吉田周辺)
第4章 旅の宿(青森 黒石市 ランプの宿 青荷温泉;岐阜 中津川市 ランプの宿 渡合温泉旅館 ほか)



